半期報告書-第100期(令和3年6月1日-令和3年11月30日)
金融商品関係
(金融商品関係)
1.金融商品の時価等に関する事項
中間貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、以下のとおりであります。
前事業年度(2021年5月31日)
(*1)「現金及び預金」については、現金であること、及び預金は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似する
ものであることから、記載を省略しております。
(*2)非上場株式については、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積もることなどができず、時価を把
握することが極めて困難と認められるものであるため、「(2)投資有価証券及び関係会社株式」には含めておりま
せん。
受入保証金については、市場価格がなく、かつ、賃借人の入居から退去までの実質的な預託期間を算定すること
は困難であることから、合理的なキャッシュ・フローを見積ることが極めて困難と認められるため、時価開示の
対象とはしておりません。当該金融商品の貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
当中間会計期間(2021年11月30日)
(*1)「現金及び預金」については、現金であること、及び預金は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似する
ものであることから、記載を省略しております。
(*2)市場価格のない株式等は、「(2)投資有価証券及び関係会社株式」には含まれておりません。当該金融商品の貸借
対照表計上額は以下のとおりであります。
2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対
象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るイン
プットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で中間貸借対照表上に計上している金融商品
当中間会計期間(2021年11月30日)
(2)時価で中間貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
当中間会計期間(2021年11月30日)
(注) 時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
売掛金
売掛金の時価は、一定の期間ごとに区分した債権ごとに、債権額と満期までの期間及び信用リスクを加味した利率を基に割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
関係会社短期貸付金及び関係会社長期貸付金
関係会社短期貸付金及び関係会社長期貸付金の時価は、一定の期間ごとに分類し、与信管理上の信用リスク区分ごとに、その将来キャッシュ・フローと国債の利回り等適切な指標に信用スプレッドを上乗せした利率を基に割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
受入保証金
賃貸物件について賃借人から預託されている受入保証金は、市場価格が無く、かつ、賃借人の入居から退去までの実質的な預託期間を算定することは難しく、合理的な将来キャッシュ・フローを見積もることが極めて困難なため、当該帳簿価額によっており、レベル3の時価に分類しております。
1.金融商品の時価等に関する事項
中間貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、以下のとおりであります。
前事業年度(2021年5月31日)
| 貸借対照表計上額 (千円) | 時価(千円) | 差額(千円) | |
| (1) 売掛金 | 17,104 | 17,104 | - |
| (2) 投資有価証券及び関係会社株式(*2) | |||
| その他有価証券 | 782,872 | 782,872 | - |
| (3) 関係会社短期貸付金及び関係会社長期貸付金 | 349,000 | 361,604 | 12,604 |
| 資産計 | 1,148,976 | 1,161,580 | 12,604 |
(*1)「現金及び預金」については、現金であること、及び預金は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似する
ものであることから、記載を省略しております。
(*2)非上場株式については、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積もることなどができず、時価を把
握することが極めて困難と認められるものであるため、「(2)投資有価証券及び関係会社株式」には含めておりま
せん。
受入保証金については、市場価格がなく、かつ、賃借人の入居から退去までの実質的な預託期間を算定すること
は困難であることから、合理的なキャッシュ・フローを見積ることが極めて困難と認められるため、時価開示の
対象とはしておりません。当該金融商品の貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
| 区分 | 貸借対照表計上額(千円) |
| 非上場株式 | 9,373 |
| 受入保証金 | 572,313 |
| 計 | 581,687 |
当中間会計期間(2021年11月30日)
| 中間貸借対照表計上額 (千円) | 時価(千円) | 差額(千円) | |
| (1) 売掛金 | 25,991 | 25,991 | - |
| (2) 投資有価証券及び関係会社株式(*2) | |||
| その他有価証券 | 679,085 | 679,085 | - |
| (3) 関係会社短期貸付金及び関係会社長期貸付金 | 349,000 | 362,798 | 13,798 |
| 資産計 | 1,054,076 | 1,067,874 | 13,798 |
(*1)「現金及び預金」については、現金であること、及び預金は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似する
ものであることから、記載を省略しております。
(*2)市場価格のない株式等は、「(2)投資有価証券及び関係会社株式」には含まれておりません。当該金融商品の貸借
対照表計上額は以下のとおりであります。
| 区分 | 中間貸借対照表計上額(千円) |
| 非上場株式 | 9,373 |
2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対
象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るイン
プットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で中間貸借対照表上に計上している金融商品
当中間会計期間(2021年11月30日)
| 区分 | 時価(千円) | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 投資有価証券及び関係会社株式 | ||||
| その他有価証券 | ||||
| 株式 | 679,085 | - | - | 679,085 |
| 資産計 | 679,085 | - | - | 679,085 |
(2)時価で中間貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
当中間会計期間(2021年11月30日)
| 区分 | 時価(千円) | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 売掛金 | - | 25,991 | - | 25,991 |
| 関係会社短期貸付金及び関係会社長期貸付金 | - | 362,798 | - | 362,798 |
| 資産計 | - | 388,789 | - | 388,789 |
| 受入保証金 | - | - | 577,668 | 577,668 |
| 負債計 | - | - | 577,668 | 577,668 |
(注) 時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
売掛金
売掛金の時価は、一定の期間ごとに区分した債権ごとに、債権額と満期までの期間及び信用リスクを加味した利率を基に割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
関係会社短期貸付金及び関係会社長期貸付金
関係会社短期貸付金及び関係会社長期貸付金の時価は、一定の期間ごとに分類し、与信管理上の信用リスク区分ごとに、その将来キャッシュ・フローと国債の利回り等適切な指標に信用スプレッドを上乗せした利率を基に割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
受入保証金
賃貸物件について賃借人から預託されている受入保証金は、市場価格が無く、かつ、賃借人の入居から退去までの実質的な預託期間を算定することは難しく、合理的な将来キャッシュ・フローを見積もることが極めて困難なため、当該帳簿価額によっており、レベル3の時価に分類しております。