売上高
連結
- 2014年3月31日
- 31億4401万
- 2015年3月31日 +1.2%
- 31億8169万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「総合レジャー事業」は、競馬場等の公営競技場、ゴルフ場及び遊園地等の運営・管理を行っております。「不動産事業」は不動産の売買、賃貸等を行っております。「サポートサービス事業」は建設業、ゴルフ場管理及びビル管理等を行っております。2015/06/18 14:24
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
有限会社ワイエル21
(連結の範囲から除いた理由)
有限会社ワイエル21は小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2015/06/18 14:24 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2015/06/18 14:24
顧客の名称又は氏名 売上高(千円) 関連するセグメント名 神奈川県川崎競馬組合 2,045,501 総合レジャー事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2015/06/18 14:24 - #5 業績等の概要
- 遊園地では、年間を通じて開催した多彩なイベントが賑わいを見せました。特に冬の風物詩となったイルミネーションイベント「ジュエルミネーション」は、期間中の入園者数が過去最高を記録するなど、プールWAI等の入場者まで含めた年間入園者数は、東日本遊園地協会加盟の遊園地で1位となる成績を収めることができました。また、11月にはフランチャイジーとして「あそびのせかいグランツリー武蔵小杉店」を商業施設「グランツリー武蔵小杉」内に出店いたしました。同店はオープン以来全国の「キドキド」で上位の売上を記録するなど、好調な滑り出しを見せております。2015/06/18 14:24
この結果、当連結会計年度における売上高は172億9千5百万円(前期比3.1%増)、営業利益は、減価償却費が増加したことなどにより22億7千6百万円(同7.3%減)、経常利益は30億8千9百万円(同3.5%減)、当期純利益は17億6千9百万円(同8.8%減)となりました。
セグメント別の業績は下記のとおりであります。 - #6 生産、受注及び販売の状況
- 当連結会計年度における売上高実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2015/06/18 14:24
(注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しておりません。セグメントの名称 売上高(千円) 前期比(%) 総合レジャー事業 15,053,372 3.7 不動産事業 1,393,488 △12.1 サポートサービス事業 3,181,691 1.2 合計 19,628,552 2.0
2 主な相手先別の売上高実績及び当該売上高実績の総売上高実績に対する割合 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2015/06/18 14:24
当連結会計年度の連結業績につきましては、遊園地部門の遊園地で、冬の風物詩となりましたイルミネーションイベント「ジュエルミネーション」の入園者が過去最高となったことや、競馬事業の好調を背景に公営競技部門の収入が増加したことなどにより、総合レジャー事業は増収となりました。不動産事業は、販売用宅地の分譲が減少したことなどにより減収となりました。この結果、売上高は172億9千5百万円と前連結会計年度に比べ5億2千3百万円(3.1%)の増収となりました。
売上原価は、132億6百万円と前連結会計年度に比べ5億5千4百万円(4.4%)増加しました。 - #8 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- 当社は、東京都その他の地域において、賃貸用の野球場、サッカー場等(土地を含む)を有しております。2015/06/18 14:24
平成26年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は842,632千円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
平成27年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は897,298 千円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。