- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額604,235千円は、主に本社部門における設備投資額であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2015/06/18 14:24- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,674,463千円には、セグメント間取引消去△33,629千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,640,834千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額18,523,275千円には、セグメント間の債権の相殺消去△411,568千円、セグメント間の未実現利益△738,686千円及び各報告セグメントに配分していない全社資産19,673,529千円が含まれております。全社資産は、主に余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び本社部門に係る資産であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額831,260千円は、主に本社部門における設備投資額であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/06/18 14:24 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
2015/06/18 14:24- #4 業績等の概要
遊園地では、年間を通じて開催した多彩なイベントが賑わいを見せました。特に冬の風物詩となったイルミネーションイベント「ジュエルミネーション」は、期間中の入園者数が過去最高を記録するなど、プールWAI等の入場者まで含めた年間入園者数は、東日本遊園地協会加盟の遊園地で1位となる成績を収めることができました。また、11月にはフランチャイジーとして「あそびのせかいグランツリー武蔵小杉店」を商業施設「グランツリー武蔵小杉」内に出店いたしました。同店はオープン以来全国の「キドキド」で上位の売上を記録するなど、好調な滑り出しを見せております。
この結果、当連結会計年度における売上高は172億9千5百万円(前期比3.1%増)、営業利益は、減価償却費が増加したことなどにより22億7千6百万円(同7.3%減)、経常利益は30億8千9百万円(同3.5%減)、当期純利益は17億6千9百万円(同8.8%減)となりました。
セグメント別の業績は下記のとおりであります。
2015/06/18 14:24- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は18億1千2百万円と前連結会計年度に比べ1億4千7百万円(8.9%)増加しました。
この結果、営業利益は22億7千6百万円と前連結会計年度に比べ1億7千8百万円(7.3%)の減益となりました。
営業外収益から営業外費用を差し引いた純額は8億1千2百万円の収益となり、前連結会計年度に比べ6千5百万円の収益の増加となりました。これは、受取配当金が前連結会計年度に比べて3千6百万円増加したことなどによるものであります。
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