- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額831,260千円は、主に本社部門における設備投資額であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/23 16:38- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,769,907千円には、セグメント間取引消去△10,886千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,759,020千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額19,955,438千円には、セグメント間の債権の相殺消去△60,478千円、セグメント間の未実現利益△744,465千円及び各報告セグメントに配分していない全社資産20,760,381千円が含まれております。全社資産は、主に余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び本社部門に係る資産であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額234,819千円は、主に本社部門における設備投資額であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/23 16:38 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
2016/06/23 16:38- #4 業績等の概要
なお、東日本大震災復興支援活動として、「東北応援プロジェクト」と銘打ち、遊園地やゴルフ場をはじめ全事業所に募金箱を設置し、連動イベントを開催してまいりました。募金とイベント売上の一部は、読売光と愛の事業団を通じて復興支援事業に活用していただきます。
これらの結果、当連結会計年度における売上高は187億7千1百万円(前期比8.5%増)、営業利益は、減価償却費が増加したことなどにより19億8千3百万円(同12.9%減)、経常利益は28億5千4百万円(同7.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は19億8千6百万円(同12.3%増)となりました。
セグメント別の業績は下記のとおりであります。
2016/06/23 16:38- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は19億1千7百万円と前連結会計年度に比べ1億5百万円(5.8%)増加しました。
この結果、営業利益は19億8千3百万円と前連結会計年度に比べ2億9千3百万円(12.9%)の減益となりました。
営業外収益から営業外費用を差し引いた純額は8億7千万円の収益となり、前連結会計年度に比べ5千8百万円の収益の増加となりました。
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