法人税等調整額
連結
- 2016年3月31日
- -2億8026万
- 2017年3月31日
- 4億4209万
個別
- 2016年3月31日
- -2億8858万
- 2017年3月31日
- 4億6018万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 特別利益から特別損失を差し引いた純額は21億5千6百万円の利益となり、前連結会計年度に比べ21億1千8百万円の利益の増加となりました。これは、前連結会計年度に3億9千6百万円であった和解清算益が、当連結会計年度は50億円であったものの、当連結会計年度に減損損失を13億5千6百万円計上したことや、前連結会計年度に4億6千4百万円であった固定資産除却損が、当連結会計年度は14億9千8百万円であったことなどによるものであります。2017/06/22 16:15
この結果、税金等調整前当期純利益は47億7千7百万円となり、前連結会計年度に比べ18億8千4百万円(65.1%)の増益となりました。また、法人税、住民税及び事業税と法人税等調整額の合計額は12億2千5百万円と前連結会計年度に比べ3億1千9百万円(35.3%)増加しました。
以上の結果、当連結会計年度は35億5千1百万円の親会社株主に帰属する当期純利益となり、前連結会計年度に比べ15億6千4百万円(78.7%)の増益となりました。また、1株当たり当期純利益は前連結会計年度の25.71円から46.13円に増加しました。