- #1 業績等の概要
当連結会計年度における連結ベースの現金及び現金同等物は、和解清算益50億円の計上により税金等調整前当期純利益が47億7千7百万円であったことに加え、減価償却費が41億9千5百万円、その他の流動資産の増減額が10億9百万円の減少であったものの、法人税等の支払額が14億8千万円、固定資産の取得による支出が46億2千3百万円、短期借入金の増減額が37億4千万円の減少であったことなどにより、前連結会計年度末より7億2千6百万円減少し、当連結会計年度末には42億9千3百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度に比べ48億3千1百万円の収入増となる90億5千3百万円の収入となりました。これは、和解清算益50億円の計上により税金等調整前当期純利益が47億7千7百万円であったことに加え、減価償却費が41億9千5百万円、その他の流動資産の増減額が10億9百万円の減少であったものの、法人税等の支払額が14億8千万円であったことなどによるものであります。
2017/06/22 16:15- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における現金及び現金同等物の期末残高は、前連結会計年度末に比べ7億2千6百万円減少し42億9千3百万円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度に比べ48億3千1百万円の収入増となる90億5千3百万円の収入となりました。これは、前連結会計年度28億9千2百万円であった税金等調整前当期純利益が、当連結会計年度は和解清算益50億円の計上等により47億7千7百万円であったことに加え、減価償却費が23億5千1百万円であった前連結会計年度に対し当連結会計年度は41億9千5百万円、その他の流動資産の増減額が5億4百万円の増加であった前連結会計年度に対し当連結会計年度は10億9百万円の減少であったことなどによるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度に比べ61億9千9百万円の支出減となる、50億4千8百万円の支出となりました。これは、固定資産の取得による支出が114億2千7百万円であった前連結会計年度に対し当連結会計年度は46億2千3百万円であったことなどによるものであります。
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