法人税等調整額
連結
- 2017年3月31日
- 4億4209万
- 2018年3月31日 -94.56%
- 2403万
個別
- 2017年3月31日
- 4億6018万
- 2018年3月31日 -93.81%
- 2846万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 特別利益から特別損失を差し引いた特別損益は12億4千4百万円の利益となり、前年度に比べ9億1千2百万円の利益の減少となりました。これは、前年度に和解清算益50億円を計上したことや、前年度に1千8百万円であった固定資産売却益が当年度は14億5千4百万円であったこと、前年度に減損損失を13億5千6百万円計上したこと、前年度に14億9千8百万円であった固定資産除却損が、当年度は2億1千万円であったことなどによるものです。2018/06/21 15:29
この結果、税金等調整前当期純利益は38億1千2百万円となり、前年度に比べ9億6千4百万円(20.2%)の減益となりました。また、法人税、住民税及び事業税と法人税等調整額の合計額は11億8千9百万円と前年度に比べ3千5百万円(2.9%)減少しました。
以上の結果、当年度は26億2千3百万円の親会社株主に帰属する当期純利益となり、前年度に比べ9億2千8百万円(26.1%)の減益となりました。また、1株当たり当期純利益は前年度の461.33円から341.19円に減少しました。