- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
固定負債は316億5千9百万円と前年度末に比べ27億6千3百万円(8.0%)減少しました。これは、長期借入金が21億3百万円減少したことや、保有株式の時価評価額の減少等により繰延税金負債が3億7千1百万円減少したことが主な要因であります。
当年度末における純資産合計は、291億2千4百万円と前年度末に比べ12億2千4百万円(4.4%)増加しました。これは、親会社株主に帰属する当期純利益の計上等により利益剰余金が19億5千4百万円増加したものの、保有株式の時価評価額の減少等によりその他有価証券評価差額金が7億2千8百万円減少したことが主な要因であります。
この結果、自己資本比率は前年度末の40.7%から43.2%に増加し、1株当たり純資産額は前年度末の3,629.40円から3,788.94円に増加しました。
2019/06/20 15:02- #2 資産の評価基準及び評価方法
期末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
時価のないもの
2019/06/20 15:02- #3 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しています。
2019/06/20 15:02- #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法により評価しております(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております)。
時価のないもの
2019/06/20 15:02- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
4 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりです。
| 項目 | 前連結会計年度(2018年3月31日) | 当連結会計年度(2019年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 27,900,337 | 29,124,621 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | ─ | ― |
| 普通株式に係る期末の純資産額(千円) | 27,900,337 | 29,124,621 |
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