- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「総合レジャー事業」は、競馬場等の公営競技場、ゴルフ場及び遊園地等の運営・管理を行っております。「不動産事業」は不動産の売買、賃貸等を行っております。「サポートサービス事業」は建設業、ゴルフ場管理及びビル管理等を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2019/06/20 15:02- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
有限会社ワイエル21、日三産業株式会社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社はいずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2019/06/20 15:02 - #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| 神奈川県川崎競馬組合 | 3,803,373 | 総合レジャー事業 |
2019/06/20 15:02- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2019/06/20 15:02 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2019/06/20 15:02 - #6 役員の報酬等
なお、監査役の報酬は、その職務に鑑み、「基本報酬」のみとし、上記株主総会決議による報酬枠の範囲内で、監査役の協議によって決定しています。
「業績連動報酬」における「会社業績」に関しては、当社の持続的な成長に向けた取締役のモチベーションの向上に資するため、売上高の増減率を全取締役共通の評価指標とし、あらかじめ定められた基準によって算定します。「個人評価」に関しては、取締役個人の役割や業績への貢献度によってあらかじめ定められた基準によって変動します。
また、当社の中長期的な業績の向上と企業価値の向上を目指すため、業績連動報酬の一部を、取締役個々人の賛同のもと、自社株式の取得に充当する制度としており、これにより株価変動のリスクとメリットを株主と共有します。
2019/06/20 15:02- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
中期経営計画の最終年度である2021年度において、売上高256億円、営業利益34億円を目標としております。
(3) 経営戦略及び対処すべき課題
2019/06/20 15:02- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
夏のプールWAIは、規模を拡大した本格的なナイトプール営業などが好評を博し、記録的な猛暑もプラスに作用した結果、開業以来最高の入場者数を記録しました。
川崎競馬場では、競馬ファンの来場促進イベントを積極的に開催し、主要レースで前年を超える入場者数を記録しました。また、好調なインターネット投票を背景に、2年連続で年間総売上高の最高記録を更新しました。施設面では、12月に1号スタンド3階の一部を、米国のGI「ケンタッキーダービー」をテーマにした有料エリア「ケンタッキーラウンジ」にリニューアルし、顧客満足度の向上を図りました。船橋競馬場では、インターネット投票の伸長もあり、ビッグレース「かしわ記念」をはじめとする本年度施行の重賞全11レースの内9レースで売上高レコードを更新し、こちらも2年連続で年間総売上高の最高記録を更新しました。
これらの結果、当連結会計年度における売上高は219億5千7百万円(前年度比5.0%増)、営業利益は32億6千3百万円(同40.9%増)、経常利益は、35億3千7百万円(同37.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、23億3千8百万円と、固定資産売却益の計上があった前年度と比べ、10.8%減となりました。
2019/06/20 15:02- #9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社は、東京都その他の地域において、賃貸用の野球場、サッカー場等(土地を含む)を有しています。
2018年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は868,553千円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)です。
2019年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は993,577千円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)です。
2019/06/20 15:02- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社はいずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2 持分法の適用に関する事項
2019/06/20 15:02