- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△34,081千円は、主にセグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
2019/06/20 15:02- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,872,746千円には、セグメント間取引消去△55,247千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,817,499千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額16,451,021千円には、セグメント間の債権の相殺消去△1,304,125千円、セグメント間の未実現利益△902,382千円及び各報告セグメントに配分していない全社資産18,657,528千円が含まれております。全社資産は、主に余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び本社部門に係る資産であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額93,574千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/06/20 15:02 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
2019/06/20 15:02- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
中期経営計画の最終年度である2021年度において、売上高256億円、営業利益34億円を目標としております。
(3) 経営戦略及び対処すべき課題
2019/06/20 15:02- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
川崎競馬場では、競馬ファンの来場促進イベントを積極的に開催し、主要レースで前年を超える入場者数を記録しました。また、好調なインターネット投票を背景に、2年連続で年間総売上高の最高記録を更新しました。施設面では、12月に1号スタンド3階の一部を、米国のGI「ケンタッキーダービー」をテーマにした有料エリア「ケンタッキーラウンジ」にリニューアルし、顧客満足度の向上を図りました。船橋競馬場では、インターネット投票の伸長もあり、ビッグレース「かしわ記念」をはじめとする本年度施行の重賞全11レースの内9レースで売上高レコードを更新し、こちらも2年連続で年間総売上高の最高記録を更新しました。
これらの結果、当連結会計年度における売上高は219億5千7百万円(前年度比5.0%増)、営業利益は32億6千3百万円(同40.9%増)、経常利益は、35億3千7百万円(同37.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、23億3千8百万円と、固定資産売却益の計上があった前年度と比べ、10.8%減となりました。
セグメント別の業績は下記のとおりであります。
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