2017年11月にオープンした商業施設「プライムツリー赤池」内の「あそびのせかいプライムツリー赤池店」は、夏向けの人気商品の体験イベントなどを開催しました。しかしながら3店舗とも、天候の影響などにより、入場者数は減少しました。
公営競技部門の川崎競馬は、前年比1日減となる33日開催されました。6月の重賞「関東オークス」において、前年に記録した売上高の過去最高を更新するなど盛り上がりを見せました。5月には「100円ビールフェス関東 in Kawasaki」、7月には野外映画上映会「ねぶくろシネマ」などのイベントを開催し、引き続き川崎競馬の魅力向上に努めました。なお、JRAの場外発売施設「ウインズ川崎」は、前年同様54日実施されました。
船橋競馬は、前年比5日増となる32日開催されました。5月開催は、6年振りにゴールデンウィークから外れた日程となったものの、インターネット投票の伸長により、ビッグレース「かしわ記念」は売上高の過去最高を更新、1日及び1開催の総レース売上高においても過去最高を更新しました。また、近隣商業施設共催の「おうまフェス」の拡大開催や入場門のリニューアル、ビギナーズカウンターを備えた「ハートビートセンター」の設置で、船橋競馬の魅力向上及びサービス向上を図りました。なお、JRAの場外発売施設「J-PLACE船橋」は、前年比1日減となる26日実施されました。複合型場外発売施設「サテライト船橋・オートレース船橋」での発売は、サテライト船橋が前年比1日増となる183日、オートレース船橋が前年比5日増となる181日それぞれ実施されました。10日連続イベントや人気オートレース選手のトークショーを実施し、ファンサービスの向上に努めました。また、沿線車両内に広告を掲出し、さらなる認知度向上を図りました。
2019/11/08 15:01