- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2020/11/09 9:13- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
親子向け屋内遊戯施設3店舗は、それぞれ安全対策の強化に取り組みましたが「キドキドよみうりランド店」及び「あそびのせかいグランツリー武蔵小杉店」は5月末まで、「あそびのせかいプライムツリー赤池店」は5月20日まで営業を自粛したことや、再開後も営業時間を短縮したことにより、入場者数は減少しました。
公営競技部門の川崎競馬は、前年同様33日開催されました。2月末から無観客での開催が続く中、騎乗予定だった船橋競馬所属騎手の新型コロナウイルス陽性が確認され、8月24日から26日の3日間が開催取り止めとなりましたが、同月31日から9月2日に代替開催を実施しました。外出自粛で娯楽が限定されたことを背景に、インターネット投票が大幅に伸長し、勝馬投票券の購入額に相当する売上高は増加しました。JRAの場外発売施設「ウインズ川崎」は9月12日から発売レースを制限して営業を再開しましたが、長期休止した影響により前年比47日減となる7日の実施となりました。
船橋競馬は前年比7日減となる25日開催されました。船橋競馬所属騎手の新型コロナウイルス陽性により、8月31日から9月4日の開催が中止となりましたが、川崎競馬同様インターネット投票の伸長により、一日当たりの勝馬投票券の購入額に相当する売上高は増加しました。場外発売施設「J-PLACE船橋」は新型コロナウイルスの影響により期間中の発売はありませんでした。
2020/11/09 9:13- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(追加情報)
当社グループでは、新型コロナウイルスの感染拡大による施設の臨時休業などに伴い、総合レジャー事業の一部において売上高減少などの影響が生じております。施設の営業は順次再開しておりますが、競馬場や遊園地、夏のプールでの入場者数の制限など、様々な制限のもとでの営業となっております。
このため、固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性の判断においては、新型コロナウイルスの感染拡大による事業活動への影響は減少していくものの、その影響は2021年3月期末まで一定程度継続するという仮定のもと、会計上の見積りを行っております。
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