営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2020年12月31日
- 131億7812万
- 2021年12月31日 +9.02%
- 143億6673万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、20,904百万円と前連結会計年度末に比べ5,743百万円(37.9%)の増加となりました。2022/03/29 16:12
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益13,111百万円、減価償却費4,257百万円などの増加要因に対し、法人税等の支払額4,470百万円などの減少要因により、14,366百万円の収入となり、前連結会計年度に比べ1,188百万円(9.0%)の収入増加となりました。この主な要因は、公営競技事業における在宅投票システム(SPAT4等)賃貸料収入が伸長したことによります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出10,235百万円、無形固定資産の取得による支出677百万円などにより、10,822百万円の支出となり、前連結会計年度に比べ6,209百万円(134.6%)の支出増加となりました。この主な要因は、当期においてSPAT4システムの性能増強や、千葉県習志野市の物流用地の取得に伴い設備投資が増加したためであります。