無形固定資産
連結
- 2021年12月31日
- 27億9709万
- 2022年12月31日 +126.39%
- 63億3240万
個別
- 2021年12月31日
- 27億9476万
- 2022年12月31日 +126.53%
- 63億3098万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 棚卸資産の評価基準及び貯蔵品
商品、原材料及び貯蔵品
主として最終仕入原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
未成工事支出金
個別法による原価法
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
2023/03/30 15:11建物(信託建物を含む。) 7年~50年 建物附属設備(信託建物附属設備を含む。) 2年~18年 構築物他 2年~44年 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益13,353百万円、減価償却費4,896百万円などの増加要因に対し、法人税等の支払額4,160百万円などの減少要因により、14,675百万円の収入となり、前連結会計年度に比べ308百万円(2.1%)の収入増加となりました。この主な要因は、公営競技事業における在宅投票システム(SPAT4等)賃貸料収入が伸長したことによります。2023/03/30 15:11
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出5,368百万円、無形固定資産の取得による支出1,485百万円などにより、14,844百万円の支出となり、前連結会計年度に比べ4,021百万円(37.2%)の支出増加となりました。この主な要因は、当期においてSPAT4第5次システムの稼働に伴い設備投資が増加したためであります。
財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払額1,774百万円、長期借入金の返済による支出1,000百万円などにより、2,764百万円の支出(前連結会計年度は2,199百万円の収入)となりました。この主な要因は、配当金支払額の増加によるものであります。 - #3 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2023/03/30 15:11
当連結会計年度の設備投資については、売上増進並びに顧客サービスの向上を目的に総額14,236百万円の投資を実施いたしました。セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。なお、有形固定資産のほか、無形固定資産への投資を含めて記載しております。
公営競技事業におきましては、SPAT4第5次リプレースを実施したほか、大井競馬場下見所騎手控室および馬主会館新築工事等を実施いたしました。 - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
3 引当金の計上基準
(1) 賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に備えるため、支給見込額に基づき当事業年度負担額を計上しております。2023/03/30 15:11