営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 30億934万
- 2023年3月31日 -3.23%
- 29億1203万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2023/05/12 11:13
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年3月31日)(注)1.セグメント利益又はセグメント損失の調整額△318,866千円には、セグメント間取引消去△8,139千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△310,726千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。 2.セグメント利益又はセグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 2023/05/12 11:13
(注)1.セグメント利益又はセグメント損失の調整額△280,165千円には、セグメント間取引消去2,851千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△283,016千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。 2.セグメント利益又はセグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような情勢の中、当社グループが所有する各施設においては、周辺地域との連携や街の賑わい創出に寄与するべくイベント等を開催いたしました。2023/05/12 11:13
以上の結果、当社グループにおける第1四半期連結累計期間の業績につきましては、公営競技におけるインターネット投票サービスSPAT4(南関東4競馬場在宅投票システム)を中心とした公営競技事業が引き続き順調に推移したこともあり、売上高は8,250百万円(前年同期比3.7%増)となりましたが、SPAT4第5次システムの稼働に伴う減価償却費の増加等が発生し、営業利益は2,912百万円(同3.2%減)、経常利益は2,913百万円(同3.2%減)、また親会社株主に帰属する四半期純利益は、東京サマーランドにおける耐震工事関連費用に伴う特別損失の計上により1,186百万円(同42.4%減)となりました。
なお、当社グループの遊園地事業は、屋外プール営業期間中(夏季)に年間入場者の大半を集客するため、年間に占める第3四半期連結会計期間に係る売上高及び売上原価の割合が著しく高くなる傾向にあります。