営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年5月31日
- 9363万
- 2016年5月31日 +19.43%
- 1億1182万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△118,050千円は、セグメント間取引消去△5,421千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△112,628千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2016/07/15 13:14
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成28年3月1日 至 平成28年5月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/07/15 13:14
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、好調な企業業績を背景に雇用・所得環境の改善が見られるなど、緩やかな回復基調で推移したものの、個人消費は消費者マインドに足踏みがみられるなかおおむね横ばいとなり、新興国や資源国等の景気下振れリスクの影響も懸念されるなど、先行き不透明な状況で推移いたしました。2016/07/15 13:14
このような情勢のもと、劇場歌舞伎座、木挽町広場がオープン4年目を迎える当社グループにおきましては、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,001,802千円(前年同期比3.0%減)、営業利益は111,825千円(前年同期比19.4%増)、経常利益は129,395千円(前年同期比19.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は99,448千円(前年同期比12.2%増)となりました。
これをセグメント別にみると、不動産賃貸事業については、売上高はほぼ前年同期並みの472,801千円(前年同期比1.7%増)、セグメント利益は204,072千円(前年同期比9.8%増)となりました。