売上高
連結
- 2018年2月28日
- 20億8901万
- 2019年2月28日 -0.62%
- 20億7599万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「売店事業」は、土産物などの販売を行っております。2019/05/30 16:22
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2019/05/30 16:22
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 KSビルキャピタル特定目的会社 719,331 不動産賃貸事業 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/05/30 16:22 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 売店事業は、木挽町広場(地下広場)の屋台構成を毎月変えたり、全国各地の物産や伝統工芸品を販売することにより、リピーターのお客様にも満足いただける売場展開を推し進めます。また、歌舞伎ファンの裾野を拡げる魅力的な「自社ブランド」によるオリジナル商品の開発を進めてまいります。さらに、インターネットショップ『かお店』及び劇場外への商品供給の販路拡大、所有商標等の知的財産の活用により、歌舞伎座の名に相応しいサービスを提供できるよう努めてまいります。2019/05/30 16:22
なお、新劇場開場から当連結会計年度末をもって6年目を迎え、設備の大規模修繕・メンテナンス作業が必要となったことから、当連結会計年度を初年度とした3年間の設備更新計画を策定し、実施しているところであります。従いまして、2020年2月期の連結業績予測につきまして、売上高は3,901百万円(前年比0.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は231百万円(前年比17.9%減)を見込んでおります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用情勢・個人消費が改善し、景気は総じて緩やかな回復基調で推移いたしました。2019/05/30 16:22
このような情勢のもと、当社グループにおきましては、当連結会計年度の売上高は3,864,939千円(前期比3.4%減)、営業利益は407,187千円(前期比17.5%減)、経常利益は438,670千円(前期比15.5%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は281,425千円(前期比21.4%減)となりました。
これを事業のセグメント別にみると、不動産賃貸事業につきましては、売上高が1,901,272千円で7,842千円(前期比0.4%)の減収となり、劇場設備の更新に係る費用の増加及び固定資産税等の負担増により、セグメント利益は762,727千円で53,798千円(前期比6.6%)の減益となりました。