売上高
連結
- 2021年2月28日
- 18億4871万
- 2022年2月28日 +7.02%
- 19億7849万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「売店事業」は、土産物などの販売を行っております。2022/07/22 13:57
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2022/07/22 13:57
(注)1. 2021年8月23日付で、土地の賃貸借契約上の賃借人の地位がKSビルキャピタル特定目的会社から松竹株式会社に承継されました。KSビルキャピタル特定目的会社に対する売上高は2021年8月22日までの賃料となります。(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 KSビルキャピタル特定目的会社 342,262 不動産賃貸事業
2. KSビルキャピタル特定目的会社は2021年8月23日付で清算結了しております。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2022/07/22 13:57 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2022/07/22 13:57 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 松竹株式会社による劇場歌舞伎座の興行は、出演者をはじめすべての関係者に検査を実施し、客席数の制限、客席・ロビーでの飲食を禁止する等徹底した感染症対策のもと行われました。2022/07/22 13:57
このような状況のもと、当社グループにおきましては、食堂・飲食事業及び売店事業において少しずつ反転の兆しも見えてきているものの予断を許さない状況が続きました。その結果、当連結会計年度における売上高は2,469,768千円(前期比17.3%増)、営業損失は114,798千円(前期は営業損失378,294千円)、経常損失は102,387千円(前期は経常損失322,324千円)となり、連結子会社が所有する不動産の一部を売却し固定資産売却益19,820千円を特別利益に計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純損失は153,187千円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失347,417千円)となりました。
これをセグメント別にみると、不動産賃貸事業については、賃料減額の影響は弱まってきている一方で歩合賃料の回復までは遠く、売上高は1,880,122千円(前期比7.4%増)となりました。保全作業は安全・衛生面を優先し、内容を吟味すること等により、セグメント利益は656,178千円(前期比34.7%増)となりました。