四半期報告書-第91期第1四半期(平成26年3月1日-平成26年5月31日)
有報資料
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、デフレからの早期脱却と経済再生の実現に向けた経済政策・金融政策等の効果により、企業収益や雇用情勢の改善がみられ、国内景気は緩やかな回復基調が続いているものの、消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動減や海外景気の下振れ等による先行き不透明な状況で推移いたしました。
このような情勢のもと、当社グループにおきましては、昨年オープンした劇場歌舞伎座及び木挽町広場が2年目を迎え、開場効果の反動減により、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,168,195千円(前年同期比17.4%減)、営業利益は113,399千円(前年同期比35.4%減)、経常利益は127,522千円(前年同期比32.5%減)、四半期純利益は74,192千円(前年同期比38.6%減)となりました。
これをセグメント別にみると、不動産賃貸事業については、新劇場が通年稼働したことによる賃料収入増により、売上高が467,286千円(前年同期比8.8%増)となりましたが、当第1四半期連結累計期間より発生する固定資産税及び管理コストの増加等により、セグメント利益は187,046千円(前年同期比7.1%減)となりました。
食堂・飲食事業については、劇場内店舗が通年稼働することによるプラスと開場効果の反動減によるマイナスの結果、売上高は251,635千円(前年同期比0.5%増)となりましたが、セグメント損失は13,647千円(前年同期はセグメント損失38,642千円)となりました。
売店事業については、前第1四半期連結累計期間にオープンした木挽町広場店舗売上の反動減により、売上高は449,273千円(前年同期比38.8%減)、セグメント利益は63,667千円(前年同期比57.0%減)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ91,503千円減少し、27,150,517千円となりました。
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べ45,062千円減少し、1,493,357千円となりました。主な要因は、現金及び預金、たな卸資産の減少等であります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ46,440千円減少し、25,657,159千円となりました。主な要因は、有形固定資産の減価償却等による減少及び投資有価証券の時価評価による増加であります。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べ26,856千円増加し、1,609,306千円となりました。主な要因は、未払法人税等並びに未払消費税等の納付による減少及び未払金の増加等であります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べ171,885千円減少し、16,371,427千円となりました。主な要因は、流動負債への振替による長期借入金並びに長期前受金の減少及び繰延税金負債の増加等であります。
(純資産)
純資産は、前連結会計年度末に比べ53,525千円増加し、9,169,783千円となりました。主な要因は、有価証券を時価評価したことによるその他有価証券評価差額金の増加等であります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 従業員数
連結会社の状況
当第1四半期連結累計期間において、連結子会社は、臨時従業員の社員登用等により、食堂・飲食事業において4名、売店事業においては3名それぞれ従業員数が増加しております。なお、臨時従業員は食堂・飲食事業において11名、売店事業においては7名それぞれ減少しております。
(平成26年5月31日現在)
(注) 1 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除いた就業人員であります。
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
3 全社(共通)は、総務及び経理等の管理部門の従業員数であります。
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、デフレからの早期脱却と経済再生の実現に向けた経済政策・金融政策等の効果により、企業収益や雇用情勢の改善がみられ、国内景気は緩やかな回復基調が続いているものの、消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動減や海外景気の下振れ等による先行き不透明な状況で推移いたしました。
このような情勢のもと、当社グループにおきましては、昨年オープンした劇場歌舞伎座及び木挽町広場が2年目を迎え、開場効果の反動減により、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,168,195千円(前年同期比17.4%減)、営業利益は113,399千円(前年同期比35.4%減)、経常利益は127,522千円(前年同期比32.5%減)、四半期純利益は74,192千円(前年同期比38.6%減)となりました。
これをセグメント別にみると、不動産賃貸事業については、新劇場が通年稼働したことによる賃料収入増により、売上高が467,286千円(前年同期比8.8%増)となりましたが、当第1四半期連結累計期間より発生する固定資産税及び管理コストの増加等により、セグメント利益は187,046千円(前年同期比7.1%減)となりました。
食堂・飲食事業については、劇場内店舗が通年稼働することによるプラスと開場効果の反動減によるマイナスの結果、売上高は251,635千円(前年同期比0.5%増)となりましたが、セグメント損失は13,647千円(前年同期はセグメント損失38,642千円)となりました。
売店事業については、前第1四半期連結累計期間にオープンした木挽町広場店舗売上の反動減により、売上高は449,273千円(前年同期比38.8%減)、セグメント利益は63,667千円(前年同期比57.0%減)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ91,503千円減少し、27,150,517千円となりました。
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べ45,062千円減少し、1,493,357千円となりました。主な要因は、現金及び預金、たな卸資産の減少等であります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ46,440千円減少し、25,657,159千円となりました。主な要因は、有形固定資産の減価償却等による減少及び投資有価証券の時価評価による増加であります。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べ26,856千円増加し、1,609,306千円となりました。主な要因は、未払法人税等並びに未払消費税等の納付による減少及び未払金の増加等であります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べ171,885千円減少し、16,371,427千円となりました。主な要因は、流動負債への振替による長期借入金並びに長期前受金の減少及び繰延税金負債の増加等であります。
(純資産)
純資産は、前連結会計年度末に比べ53,525千円増加し、9,169,783千円となりました。主な要因は、有価証券を時価評価したことによるその他有価証券評価差額金の増加等であります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 従業員数
連結会社の状況
当第1四半期連結累計期間において、連結子会社は、臨時従業員の社員登用等により、食堂・飲食事業において4名、売店事業においては3名それぞれ従業員数が増加しております。なお、臨時従業員は食堂・飲食事業において11名、売店事業においては7名それぞれ減少しております。
(平成26年5月31日現在)
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 不動産賃貸事業 | 3 |
| 食堂・飲食事業 | 35 (65) |
| 売店事業 | 9 (45) |
| 全社(共通) | 19 |
| 合計 | 66 (110) |
(注) 1 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除いた就業人員であります。
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
3 全社(共通)は、総務及び経理等の管理部門の従業員数であります。