営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年12月31日
- 3893万
- 2014年12月31日 +94.8%
- 7584万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社は各サテライトの更なる効率的な管理・運営に努め増収を図ってまいりました。当社の業務受託先であるサテライト横浜においては、投票機器の更新を行い、1日最大4場発売を実現しております。また、平成25年6月に営業を再開したサテライトかしまは、業務委託先を通して積極的に宣伝広告・ファンサービス等を行い順調に推移しております。2015/02/13 9:03
以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は2億8千9百万円(前年同四半期 2億6千9百万円)となりました。営業利益は7千5百万円(前年同四半期 営業利益 3千8百万円)、経常利益は7千7百万円(前年同四半期 経常利益4千万円)、四半期純利益はサテライトかしま運営協議会からの受取設備負担金5百万円を特別利益に計上したこと等により、7千4百万円(前年同四半期 四半期純利益7千2百万円)となりました。
なお、当社は、競輪関連事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。 - #2 重要な後発事象、四半期財務諸表(連結)
- 当社は、事業基盤の安定化と有利子負債の圧縮を図るため、平成23年11月7日付をもって、5年以内の株式の買戻しを条件として、株式会社サテライト横浜の全株式を株式会社アーキテクトエムに譲渡いたしました。2015/02/13 9:03
株式譲渡後当社は、平成25年3月期に6期ぶりの営業利益及び経常利益の確保に伴い全利益項目で黒字を計上し、引き続き、前期(平成26年3月期)も全利益項目で黒字を計上いたしました。
このような状況のもと、更なる事業基盤の強化を図るべく、本来の買戻し期限を前倒しし、株式会社サテライト横浜の全株式を取得することといたしました。