四半期報告書-第78期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
有報資料
(1)業績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や日銀の金融政策などにより企業収益や雇用情勢が改善しつつあり、緩やかな回復基調の動きが見られるものの、消費税増税に伴う物価の上昇、電気料金の値上がりなど、消費活動を抑制する要因により、先行き不透明な状況で推移いたしました。
当社が事業の主体をおく競輪業界におきましても、車券売上高の減少傾向に歯止めがかからないなど、依然として厳しい状況が続いております。
このような状況のもと、当社は各サテライトの更なる効率的な管理・運営に努め増収を図ってまいりました。当社の業務受託先であるサテライト横浜においては、投票機器の更新を行い、1日最大4場発売を実現しております。また、平成25年6月に営業を再開したサテライトかしまは、業務委託先を通して積極的に宣伝広告・ファンサービス等を行い順調に推移しております。
以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は2億8千9百万円(前年同四半期 2億6千9百万円)となりました。営業利益は7千5百万円(前年同四半期 営業利益 3千8百万円)、経常利益は7千7百万円(前年同四半期 経常利益4千万円)、四半期純利益はサテライトかしま運営協議会からの受取設備負担金5百万円を特別利益に計上したこと等により、7千4百万円(前年同四半期 四半期純利益7千2百万円)となりました。
なお、当社は、競輪関連事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や日銀の金融政策などにより企業収益や雇用情勢が改善しつつあり、緩やかな回復基調の動きが見られるものの、消費税増税に伴う物価の上昇、電気料金の値上がりなど、消費活動を抑制する要因により、先行き不透明な状況で推移いたしました。
当社が事業の主体をおく競輪業界におきましても、車券売上高の減少傾向に歯止めがかからないなど、依然として厳しい状況が続いております。
このような状況のもと、当社は各サテライトの更なる効率的な管理・運営に努め増収を図ってまいりました。当社の業務受託先であるサテライト横浜においては、投票機器の更新を行い、1日最大4場発売を実現しております。また、平成25年6月に営業を再開したサテライトかしまは、業務委託先を通して積極的に宣伝広告・ファンサービス等を行い順調に推移しております。
以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は2億8千9百万円(前年同四半期 2億6千9百万円)となりました。営業利益は7千5百万円(前年同四半期 営業利益 3千8百万円)、経常利益は7千7百万円(前年同四半期 経常利益4千万円)、四半期純利益はサテライトかしま運営協議会からの受取設備負担金5百万円を特別利益に計上したこと等により、7千4百万円(前年同四半期 四半期純利益7千2百万円)となりました。
なお、当社は、競輪関連事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。