有価証券報告書-第80期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/27 11:58
【資料】
PDFをみる
【項目】
77項目

有報資料

文中における将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
(1)財政状態の分析
当事業年度末の資産につきましては、現金及び預金が1千4百万円増加しましたが、減価償却費3千8百万円、減損損失3億6千9百万円、のれん償却費3千1百万円を計上したこと等により前事業年度末より4億3千8百万円減少し、11億7千8百万円となりました。
負債につきましては、長期借入金6千7百万円、リース債務3千4百万円、繰延税金負債1千9百万円、退職給付引当金4百万円、預り保証金5百万円が減少したこと等により前事業年度末より1億3千7百万円減少し、5億6千8百万円となりました。
純資産につきましては、当期純損失3億2百万円の計上等により、6億1千万円となり、自己資本比率は51.8%となりました。
(2)経営成績の分析
① 当事業年度の経営成績の分析
当事業年度の経営成績につきましては、「1業績等の概要 (1)業績」に記載しております。
② 経営者の問題認識と今後の方針について
当社は既存の各施設の複合型場外化を推し進め、会員制場外における会員数の増加と更なる運営の効率化に取り
組むとともに、競輪事業で培ったノウハウを活かし、他公営競技を含む場外発売施設の運営受託・コンサルタント
業務の獲得に努め、増収を図ってまいります。
既に当社は、平成29年4月からサテライト徳島のアドバイザリー業務を開始し、今後とも関係各団体との連携
を密にし、情報収集に努めるとともに共通の諸問題に取り組むことにより、受託先の増加に努めてまいります。
また当社は、有効な人員配置とサテライトかしまの自社地の活用方法を引き続き検討するとともに、費用対効果
を踏まえた上での経費削減と業務改善に努めてまいります。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況につきましては、「1業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」に記載しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。