四半期報告書-第81期第1四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続くなか各種政策の効果もあって、緩やかな回復基調で推移したものの、海外経済の不確実性の高まりによる国内景気への影響が懸念され、依然として先行きは不透明な状況で推移いたしました。
当社が事業の主体をおく競輪業界におきましては、依然として厳しい状況が続いております。
このような状況のもと、当社はサテライト横浜の映像機器、特別観覧席及び一般席をリニューアルするなど、顧客サービスの向上に取り組むとともに、各サテライトの更なる効率的な管理・運営に努め増収を図ってまいりました。以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は2億8百万円(前年同四半期比 6.5%減)となりました。営業利益は3百万円(前年同四半期比 74.2%減)、経常利益は0百万円(前年同四半期比 92.6%減)、四半期純損失は△0百万円(前年同四半期は四半期純利益2千8百万円)となりました。
なお、当社は、公営競技関連事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(4)主要な設備
前事業年度末に計画中であった重要な改修のうち、当第1四半期累計期間に完了したものは、次のとおりで
あります。
(注)1. 上記金額には、消費税等は含まれておりません。
2. 完成後の増加能力については、測定が困難なため、記載を省略しております。
(1)業績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続くなか各種政策の効果もあって、緩やかな回復基調で推移したものの、海外経済の不確実性の高まりによる国内景気への影響が懸念され、依然として先行きは不透明な状況で推移いたしました。
当社が事業の主体をおく競輪業界におきましては、依然として厳しい状況が続いております。
このような状況のもと、当社はサテライト横浜の映像機器、特別観覧席及び一般席をリニューアルするなど、顧客サービスの向上に取り組むとともに、各サテライトの更なる効率的な管理・運営に努め増収を図ってまいりました。以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は2億8百万円(前年同四半期比 6.5%減)となりました。営業利益は3百万円(前年同四半期比 74.2%減)、経常利益は0百万円(前年同四半期比 92.6%減)、四半期純損失は△0百万円(前年同四半期は四半期純利益2千8百万円)となりました。
なお、当社は、公営競技関連事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(4)主要な設備
前事業年度末に計画中であった重要な改修のうち、当第1四半期累計期間に完了したものは、次のとおりで
あります。
| 事業所名 (所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 投資金額(千円) | 資金調達方法 | 完了年月 | 完成後の増加能力 | ||
| サテライト横浜 (横浜市) | 公営競技関連事業 | 事業用設備 | 41,126 | 自己資金及びリース | 平成29.4 | (注)2 | ||
(注)1. 上記金額には、消費税等は含まれておりません。
2. 完成後の増加能力については、測定が困難なため、記載を省略しております。