四半期報告書-第80期第3四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境は改善傾向にあるものの、アジア新興国経済の減速懸念や、米国の新政権による経済政策の影響などによる世界経済の不確実性が高まっており、先行きは不透明な状況で推移いたしました。
当社が事業の主体をおく競輪業界におきましても、依然として厳しい状況が続いております。
このような状況のもと当社は、顧客サービスの向上に取り組むとともに、各サテライトの更なる効率的な管理・運営に努め増収を図ってまいりました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は6億6千7百万円(前年同四半期比 71.7%増)となりました。営業利益は4千2百万円(前年同四半期比 39.4%増)、経常利益は3千3百万円(前年同四半期比 65.8%増)、四半期純利益は繰延税金資産の計上に伴い法人税等調整額△1千8百万円を計上したこと等により4千4百万円(前年同四半期比 162.8%増)となりました。
なお、当社は、公営競技関連事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境は改善傾向にあるものの、アジア新興国経済の減速懸念や、米国の新政権による経済政策の影響などによる世界経済の不確実性が高まっており、先行きは不透明な状況で推移いたしました。
当社が事業の主体をおく競輪業界におきましても、依然として厳しい状況が続いております。
このような状況のもと当社は、顧客サービスの向上に取り組むとともに、各サテライトの更なる効率的な管理・運営に努め増収を図ってまいりました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は6億6千7百万円(前年同四半期比 71.7%増)となりました。営業利益は4千2百万円(前年同四半期比 39.4%増)、経常利益は3千3百万円(前年同四半期比 65.8%増)、四半期純利益は繰延税金資産の計上に伴い法人税等調整額△1千8百万円を計上したこと等により4千4百万円(前年同四半期比 162.8%増)となりました。
なお、当社は、公営競技関連事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。