四半期報告書-第79期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)
有報資料
(1)業績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、新興国経済の減速等による懸念材料があるものの、政府・日銀の経済政策の効果等により、企業収益や雇用環境が改善するなど、緩やかな回復基調で推移いたしました。
当社が事業の主体をおく競輪業界におきましては、車券売上高は、わずかに回復の兆しが見られたものの、依然として厳しい状況が続いております。
このような状況のもと当社は、平成27年10月1日付をもって、連結子会社であった株式会社サテライト横浜を吸収合併し、また、各サテライトの更なる効率的な管理・運営に努め増収を図ってまいりました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は3億8千8百万円(前年同四半期 2億8千9百万円)となりました。営業利益は3千万円(前年同四半期 営業利益7千5百万円)、経常利益は2千万円(前年同四半期 経常利益7千7百万円)、四半期純利益1千7百万円(前年同四半期 四半期純利益7千4百万円)となりました。
なお、当社は、競輪関連事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、新興国経済の減速等による懸念材料があるものの、政府・日銀の経済政策の効果等により、企業収益や雇用環境が改善するなど、緩やかな回復基調で推移いたしました。
当社が事業の主体をおく競輪業界におきましては、車券売上高は、わずかに回復の兆しが見られたものの、依然として厳しい状況が続いております。
このような状況のもと当社は、平成27年10月1日付をもって、連結子会社であった株式会社サテライト横浜を吸収合併し、また、各サテライトの更なる効率的な管理・運営に努め増収を図ってまいりました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は3億8千8百万円(前年同四半期 2億8千9百万円)となりました。営業利益は3千万円(前年同四半期 営業利益7千5百万円)、経常利益は2千万円(前年同四半期 経常利益7千7百万円)、四半期純利益1千7百万円(前年同四半期 四半期純利益7千4百万円)となりました。
なお、当社は、競輪関連事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。