四半期報告書-第80期第1四半期(平成28年4月1日-平成28年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益の改善や雇用環境の持ち直しがみられるなど、緩やかな回復基調で推移したものの、アジア諸国における景気減速や日銀のマイナス金利導入の影響など懸念材料も多く、依然として先行きは不透明な状況で推移いたしました。
当社が事業の主体をおく競輪業界におきましては、依然として厳しい状況が続いております。
このような状況のもと、当社は顧客サービスの向上に取り組むとともに、各サテライトの更なる効率的な管理・運営に努め増収を図ってまいりました。
以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は2億2千2百万円となりました。営業利益は1千2百万円、経常利益は9百万円、四半期純利益は繰延税金資産の計上に伴い法人税等調整額△2千万円を計上したこと等により2千8百万円となりました。
なお、当社は、競輪関連事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。
また、前第1四半期累計期間は四半期連結財務諸表を作成していたため、比較分析は行っておりません。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益の改善や雇用環境の持ち直しがみられるなど、緩やかな回復基調で推移したものの、アジア諸国における景気減速や日銀のマイナス金利導入の影響など懸念材料も多く、依然として先行きは不透明な状況で推移いたしました。
当社が事業の主体をおく競輪業界におきましては、依然として厳しい状況が続いております。
このような状況のもと、当社は顧客サービスの向上に取り組むとともに、各サテライトの更なる効率的な管理・運営に努め増収を図ってまいりました。
以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は2億2千2百万円となりました。営業利益は1千2百万円、経常利益は9百万円、四半期純利益は繰延税金資産の計上に伴い法人税等調整額△2千万円を計上したこと等により2千8百万円となりました。
なお、当社は、競輪関連事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。
また、前第1四半期累計期間は四半期連結財務諸表を作成していたため、比較分析は行っておりません。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。