有価証券報告書-第77期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
文中における将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
(1)財政状態の分析
当事業年度末の資産につきましては、現金及び預金4千万円、短期貸付金1億5百万円、未収入金8百万円の減少、貸倒引当金3千万円の増加、減価償却費2千4百万円がありましたが、長期貸付金1億3千万円、売掛金1千8百万円、株式会社サテライト横浜の株式買い戻しのための差入保証金5千万円の増加等があったため、前事業年度末より9千9百万円増加し、14億6千6百万円となりました。
負債につきましては、長期借入金1千3百万円、退職給付引当金1千5百万円、預り金1千8百万円、未払法人税等6百万円が減少しましたが、リース債務1億9百万円の増加があったため、前事業年度末より4千6百万円増加し、6億3百万円となりました。
純資産につきましては、当期純利益5千4百万円の計上等により、8億6千3百万円となり、自己資本比率は58.9%となりました。
(2)経営成績の分析
① 当事業年度の経営成績の分析
当事業年度の経営成績につきましては、「1業績等の概要、(1)業績」に記載しております。
② 経営者の問題認識と今後の方針について
当社は、サテライト横浜に続き、既存の各施設の複合型場外化を推し進め、会員制場外における会員数の増加と更なる運営の効率化に取り組み、また、関係団体との連携を密にし、情報収集に努めるとともに共通の諸問題に対処し、より良い発売日程の確保や新規場外発売所の開設にも積極的に取り組んでまいります。
競輪事業で培ったノウハウを活かし、他公営競技を含む場外発売施設の運営受託・コンサルタント業務の獲得に努め、増収を図ってまいります。
また当社は、サテライトかしま自社遊休地の活用方法を引き続き検討するとともに、平成23年11月に、5年以内の買戻しを条件にその全株式を譲渡した株式会社サテライト横浜について、同社の株式の早期買戻しを目指してまいります。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況につきましては、「1業績等の概要、(2)キャッシュ・フロー」に記載しております。
(1)財政状態の分析
当事業年度末の資産につきましては、現金及び預金4千万円、短期貸付金1億5百万円、未収入金8百万円の減少、貸倒引当金3千万円の増加、減価償却費2千4百万円がありましたが、長期貸付金1億3千万円、売掛金1千8百万円、株式会社サテライト横浜の株式買い戻しのための差入保証金5千万円の増加等があったため、前事業年度末より9千9百万円増加し、14億6千6百万円となりました。
負債につきましては、長期借入金1千3百万円、退職給付引当金1千5百万円、預り金1千8百万円、未払法人税等6百万円が減少しましたが、リース債務1億9百万円の増加があったため、前事業年度末より4千6百万円増加し、6億3百万円となりました。
純資産につきましては、当期純利益5千4百万円の計上等により、8億6千3百万円となり、自己資本比率は58.9%となりました。
(2)経営成績の分析
① 当事業年度の経営成績の分析
当事業年度の経営成績につきましては、「1業績等の概要、(1)業績」に記載しております。
② 経営者の問題認識と今後の方針について
当社は、サテライト横浜に続き、既存の各施設の複合型場外化を推し進め、会員制場外における会員数の増加と更なる運営の効率化に取り組み、また、関係団体との連携を密にし、情報収集に努めるとともに共通の諸問題に対処し、より良い発売日程の確保や新規場外発売所の開設にも積極的に取り組んでまいります。
競輪事業で培ったノウハウを活かし、他公営競技を含む場外発売施設の運営受託・コンサルタント業務の獲得に努め、増収を図ってまいります。
また当社は、サテライトかしま自社遊休地の活用方法を引き続き検討するとともに、平成23年11月に、5年以内の買戻しを条件にその全株式を譲渡した株式会社サテライト横浜について、同社の株式の早期買戻しを目指してまいります。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況につきましては、「1業績等の概要、(2)キャッシュ・フロー」に記載しております。