有価証券報告書-第77期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
対処すべき課題
今後の当社を取り巻く経営環境は、ファンの高齢化や競輪トップ選手の出場自粛問題の影響からも、車券売上高の減少傾向に歯止めがかからず、依然として厳しい状況が続くものと思われます。
このような状況のもと、サテライト部門においては、サテライト横浜に続き、既存の各施設の複合型場外化を推し進め、会員制場外における会員数の増加と更なる運営の効率化に取り組み、また、関係各団体との連携を密にし、情報収集に努めるとともに共通の諸問題に対処し、より良い発売日程の確保や新規場外発売所の開設にも積極的に取り組んでまいります。
営業部門においては、競輪事業で培ったノウハウを活かし、他公営競技を含む場外発売施設の運営受託・コンサルタント業務の獲得に努め、増収を図ってまいります。
また当社は、サテライトかしま自社遊休地の活用方法を引き続き検討するとともに、平成23年11月に、5年以内の買戻しを条件にその全株式を譲渡した株式会社サテライト横浜について、同社全株式の早期買戻しを目指してまいります。
今後とも当社は、収益力の向上と経営基盤の安定化に努め、一日も早い復配に向け、全社一丸となって取り組んでまいります。
このような状況のもと、サテライト部門においては、サテライト横浜に続き、既存の各施設の複合型場外化を推し進め、会員制場外における会員数の増加と更なる運営の効率化に取り組み、また、関係各団体との連携を密にし、情報収集に努めるとともに共通の諸問題に対処し、より良い発売日程の確保や新規場外発売所の開設にも積極的に取り組んでまいります。
営業部門においては、競輪事業で培ったノウハウを活かし、他公営競技を含む場外発売施設の運営受託・コンサルタント業務の獲得に努め、増収を図ってまいります。
また当社は、サテライトかしま自社遊休地の活用方法を引き続き検討するとともに、平成23年11月に、5年以内の買戻しを条件にその全株式を譲渡した株式会社サテライト横浜について、同社全株式の早期買戻しを目指してまいります。
今後とも当社は、収益力の向上と経営基盤の安定化に努め、一日も早い復配に向け、全社一丸となって取り組んでまいります。