有価証券報告書-第79期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
対処すべき課題
今後の当社を取り巻く経営環境は、ファンの高齢化や発売チャネル多様化の影響からも、依然として厳しい状況が続くものと思われます。
このような状況のもと、当社は既存の各施設の複合型場外化を推し進め、会員制場外における会員数の増加と更なる運営の効率化に取り組むとともに、競輪事業で培ったノウハウを活かし、他公営競技を含む本場及び場外発売施設の運営受託・コンサルタント業務の獲得に努め、増収を図ってまいります。
既に当社は、サテライト水戸に代わる業務受託先として、平成28年4月からサテライト大和の業務受託を開始し、今後とも関係各団体との連携を密にし、情報収集に努めるとともに共通の諸問題に取組むことにより、受託先の増加に努めてまいります。
また当社は、有効な人員配置とサテライトかしま自社遊休地の活用方法を引き続き検討するとともに、費用対効果を踏まえた上での経費削減と業務改善に努めてまいります。
今後とも当社は、収益力の向上と経営基盤の安定化に努め、一日も早い復配に向け、全社一丸となって取り組んでまいります。
このような状況のもと、当社は既存の各施設の複合型場外化を推し進め、会員制場外における会員数の増加と更なる運営の効率化に取り組むとともに、競輪事業で培ったノウハウを活かし、他公営競技を含む本場及び場外発売施設の運営受託・コンサルタント業務の獲得に努め、増収を図ってまいります。
既に当社は、サテライト水戸に代わる業務受託先として、平成28年4月からサテライト大和の業務受託を開始し、今後とも関係各団体との連携を密にし、情報収集に努めるとともに共通の諸問題に取組むことにより、受託先の増加に努めてまいります。
また当社は、有効な人員配置とサテライトかしま自社遊休地の活用方法を引き続き検討するとともに、費用対効果を踏まえた上での経費削減と業務改善に努めてまいります。
今後とも当社は、収益力の向上と経営基盤の安定化に努め、一日も早い復配に向け、全社一丸となって取り組んでまいります。