有価証券報告書-第85期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
対処すべき課題
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
(1)経営方針
当社は、「夢のある環境と心のこもったサービスを提供し社会に喜びを広げていく」という事業活動の基本理
念に則り、社会の人々に豊かでゆとりのあるレジャー施設を提供するために経営活動を続けてまいりました。
この基本理念のもと、当社は今後ともサービスの向上に努め、経営環境の変化に的確に対応するとともに、社
内構造改革を強力に推進し、株主・お客様・取引先・従業員・地域社会など全てのステークホルダーに信頼され
続けるために、今後とも一層の努力を重ねてまいります。
(2)経営指標
当社は、今後の経営環境の変化を踏まえながらより収益性の高い企業を目指し、営業利益率及び経常利益率の
維持・向上を目標として、成長し続けてまいりたいと考えております。
(3)経営環境、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
今後の当社を取り巻く経営環境は、ファンの高齢化や発売チャネル多様化の影響からも、依然として厳しい状
況が続くものと思われます。
このような状況のもと、当社が更なる企業成長を目指すために対処する課題は次のとおりであります。
① キャッシュレス投票型場外車券売場への転換
当社は業界初の試みとして、インターネット投票サイトを運営する企業が開発した「クラップシステム」を導入し、既に2箇所の当社サテライトを、キャッシュレス投票型場外へ転換いたしました。今後は、残る当社サテライトの転換と、全国のサテライトへの「クラップシステム」導入支援業務を受託することにより、増収を図ってまいります。
② 複合型場外化の更なる推進
当社は既に、複数のサテライトにおいてオートレースの発売を、また、サテライト石鳥谷においては地方競馬の発売を開始し、複合型場外化を果たしております。今後は残るサテライトにおいても複合型場外化を更に推し進め、JRAの場外馬券発売所(J-PLACE)の誘致にも積極的に取り組み、増収を図ってまいります。
③ サテライト・オートレース横浜事業への注力
主力事業であるサテライト・オートレース横浜においては、既に投票関連業務の自営化や賃借区間の一部明け渡しにより経費削減を推し進め、また、本社との一体化を果たしております。今後は、近隣の昼間人口の増加を大きなチャンスと捉え、新規会員獲得のため様々な販促活動を展開するとともに、更なる業務改善に努めてまいります。
今後とも当社は、収益力の向上と経営基盤の安定化に努め、一日も早い復配に向け、全社一丸となって取り組
んでまいります。
(1)経営方針
当社は、「夢のある環境と心のこもったサービスを提供し社会に喜びを広げていく」という事業活動の基本理
念に則り、社会の人々に豊かでゆとりのあるレジャー施設を提供するために経営活動を続けてまいりました。
この基本理念のもと、当社は今後ともサービスの向上に努め、経営環境の変化に的確に対応するとともに、社
内構造改革を強力に推進し、株主・お客様・取引先・従業員・地域社会など全てのステークホルダーに信頼され
続けるために、今後とも一層の努力を重ねてまいります。
(2)経営指標
当社は、今後の経営環境の変化を踏まえながらより収益性の高い企業を目指し、営業利益率及び経常利益率の
維持・向上を目標として、成長し続けてまいりたいと考えております。
(3)経営環境、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
今後の当社を取り巻く経営環境は、ファンの高齢化や発売チャネル多様化の影響からも、依然として厳しい状
況が続くものと思われます。
このような状況のもと、当社が更なる企業成長を目指すために対処する課題は次のとおりであります。
① キャッシュレス投票型場外車券売場への転換
当社は業界初の試みとして、インターネット投票サイトを運営する企業が開発した「クラップシステム」を導入し、既に2箇所の当社サテライトを、キャッシュレス投票型場外へ転換いたしました。今後は、残る当社サテライトの転換と、全国のサテライトへの「クラップシステム」導入支援業務を受託することにより、増収を図ってまいります。
② 複合型場外化の更なる推進
当社は既に、複数のサテライトにおいてオートレースの発売を、また、サテライト石鳥谷においては地方競馬の発売を開始し、複合型場外化を果たしております。今後は残るサテライトにおいても複合型場外化を更に推し進め、JRAの場外馬券発売所(J-PLACE)の誘致にも積極的に取り組み、増収を図ってまいります。
③ サテライト・オートレース横浜事業への注力
主力事業であるサテライト・オートレース横浜においては、既に投票関連業務の自営化や賃借区間の一部明け渡しにより経費削減を推し進め、また、本社との一体化を果たしております。今後は、近隣の昼間人口の増加を大きなチャンスと捉え、新規会員獲得のため様々な販促活動を展開するとともに、更なる業務改善に努めてまいります。
今後とも当社は、収益力の向上と経営基盤の安定化に努め、一日も早い復配に向け、全社一丸となって取り組
んでまいります。