有価証券報告書-第85期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
有報資料
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。
なお、文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社が判断したものであります。
(1)資金の調達に関するリスク
当社は、設備の更新に必要な資金及び運転資金の多くは主に金融機関からの借入れにより資金調達しております。景気の後退、金融縮小など全般的な市況の悪化や、格下げ等による信用力の低下、事業見通しの悪化等の要因により、当社が望む条件で適時に資金調達できない可能性があり、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。当社は取引先金融機関と良好な関係を構築・維持し、安定的な資金調達を行っております。
(2)減損会計に関するリスク
当社の保有する土地・建物等について収益性が著しく低下した場合には、減損損失の計上が必要となることも考えられ、その場合は、当社の業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。
(3)新型コロナウイルス感染症の感染拡大に関するリスク
新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大に伴い、政府からのイベント開催規模縮小の要請を受け、2020年2月27日以降競輪及びオートレースは、本場開催において無観客開催とし、場外発売所での投票券の発売を実施しないことが決定したことにより、全事業所が休業状態に陥りました。この結果、2020年2月以降、当社の売上高が著しく減少いたしておりますが、緊急事態宣言による各種自粛要請の解除に伴い、2020年6月1日より全事業所の営業を再開いたしました。現状では当該感染症の収束及び経済活動の回復には一定期間を要すると考えられることから、当社の業績および財政状況に影響を及ぼす可能性があります。しかしながら「競輪・オートレースにおける新型コロナウイルス感染症感染拡大予防ガイド」に則り、入場人数の制限、場内のソーシャルディスタンスの確保、入場口における対表面温度測定カメラによる来場者の体温測定等を行い、お客様及び従業員の安全を第一に考えるとともにさらなる感染拡大を防ぐため、政府や自治体の発表・要請を踏まえた社内での取り組みを実施しております。
なお、文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社が判断したものであります。
(1)資金の調達に関するリスク
当社は、設備の更新に必要な資金及び運転資金の多くは主に金融機関からの借入れにより資金調達しております。景気の後退、金融縮小など全般的な市況の悪化や、格下げ等による信用力の低下、事業見通しの悪化等の要因により、当社が望む条件で適時に資金調達できない可能性があり、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。当社は取引先金融機関と良好な関係を構築・維持し、安定的な資金調達を行っております。
(2)減損会計に関するリスク
当社の保有する土地・建物等について収益性が著しく低下した場合には、減損損失の計上が必要となることも考えられ、その場合は、当社の業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。
(3)新型コロナウイルス感染症の感染拡大に関するリスク
新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大に伴い、政府からのイベント開催規模縮小の要請を受け、2020年2月27日以降競輪及びオートレースは、本場開催において無観客開催とし、場外発売所での投票券の発売を実施しないことが決定したことにより、全事業所が休業状態に陥りました。この結果、2020年2月以降、当社の売上高が著しく減少いたしておりますが、緊急事態宣言による各種自粛要請の解除に伴い、2020年6月1日より全事業所の営業を再開いたしました。現状では当該感染症の収束及び経済活動の回復には一定期間を要すると考えられることから、当社の業績および財政状況に影響を及ぼす可能性があります。しかしながら「競輪・オートレースにおける新型コロナウイルス感染症感染拡大予防ガイド」に則り、入場人数の制限、場内のソーシャルディスタンスの確保、入場口における対表面温度測定カメラによる来場者の体温測定等を行い、お客様及び従業員の安全を第一に考えるとともにさらなる感染拡大を防ぐため、政府や自治体の発表・要請を踏まえた社内での取り組みを実施しております。