有価証券報告書-第79期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
文中における将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
(1)財政状態の分析
当事業年度末の資産につきましては、株式会社サテライト横浜の吸収合併による7千4百万円の増加がありましたが、減価償却費5千7百万円、減損損失8千5百万円、のれん償却費1千6百万円を計上、サテライト横浜分を除く現金及び預金が7千7百万円、売掛金3千万円、立替金1千1百万円が減少したこと等により前事業年度末より2億1千8百万円減少し、16億1千7百万円となりました。
負債につきましては、株式会社サテライト横浜の合併による6千5百万円の増加がありましたが、長期借入金7千7百万円、リース債務4千3百万円、預り金7千2百万円、未払消費税等1千8百万円、未払金1千3百万円が減少したこと等により前事業年度末より1億6千8百万円減少し、7億6百万円となりました。
純資産につきましては、当期純損失4千4百万円の計上等により、9億1千1百万円となり、自己資本比率は56.3%となりました。
(2)経営成績の分析
① 当事業年度の経営成績の分析
当事業年度の経営成績につきましては、「1業績等の概要 (1)業績」に記載しております。
② 経営者の問題認識と今後の方針について
当社は既存の各施設の複合型場外化を推し進め、会員制場外における会員数の増加と更なる運営の効率化に取り組むとともに、競輪事業で培ったノウハウを活かし、他公営競技を含む本場及び場外発売施設の運営受託・コンサルタント業務の獲得に努め、増収を図ってまいります。
既に当社は、サテライト水戸に代わる業務受託先として、平成28年4月からサテライト大和の業務受託を開始し、今後とも関係各団体との連携を密にし、情報収集に努めるとともに共通の諸問題に取組むことにより、受託先の増加に努めてまいります。
また当社は、有効な人員配置とサテライトかしま自社遊休地の活用方法を引き続き検討するとともに、費用対効果を踏まえた上での経費削減と業務改善に努めてまいります。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況につきましては、「1業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」に記載しております。
(1)財政状態の分析
当事業年度末の資産につきましては、株式会社サテライト横浜の吸収合併による7千4百万円の増加がありましたが、減価償却費5千7百万円、減損損失8千5百万円、のれん償却費1千6百万円を計上、サテライト横浜分を除く現金及び預金が7千7百万円、売掛金3千万円、立替金1千1百万円が減少したこと等により前事業年度末より2億1千8百万円減少し、16億1千7百万円となりました。
負債につきましては、株式会社サテライト横浜の合併による6千5百万円の増加がありましたが、長期借入金7千7百万円、リース債務4千3百万円、預り金7千2百万円、未払消費税等1千8百万円、未払金1千3百万円が減少したこと等により前事業年度末より1億6千8百万円減少し、7億6百万円となりました。
純資産につきましては、当期純損失4千4百万円の計上等により、9億1千1百万円となり、自己資本比率は56.3%となりました。
(2)経営成績の分析
① 当事業年度の経営成績の分析
当事業年度の経営成績につきましては、「1業績等の概要 (1)業績」に記載しております。
② 経営者の問題認識と今後の方針について
当社は既存の各施設の複合型場外化を推し進め、会員制場外における会員数の増加と更なる運営の効率化に取り組むとともに、競輪事業で培ったノウハウを活かし、他公営競技を含む本場及び場外発売施設の運営受託・コンサルタント業務の獲得に努め、増収を図ってまいります。
既に当社は、サテライト水戸に代わる業務受託先として、平成28年4月からサテライト大和の業務受託を開始し、今後とも関係各団体との連携を密にし、情報収集に努めるとともに共通の諸問題に取組むことにより、受託先の増加に努めてまいります。
また当社は、有効な人員配置とサテライトかしま自社遊休地の活用方法を引き続き検討するとともに、費用対効果を踏まえた上での経費削減と業務改善に努めてまいります。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況につきましては、「1業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」に記載しております。