四半期報告書-第81期第2四半期(平成29年7月1日-平成29年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続くなか各種政策の効果もあって、緩やかな回復基調で推移したものの、アメリカの政策運営や近隣諸国の地政学リスクの高まりなど依然として先行きは不透明な状況で推移いたしました。
当社が事業の主体をおく競輪業界におきましても、依然として厳しい状況が続いております。
このような状況のもと、当社は顧客サービスの向上に取り組むとともに、各サテライトの更なる効率的な管理・運営に努め増収を図ってまいりました。
以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は4億2千3百万円(前年同四半期比6.1%減)となりました。営業利益は1千万円(前年同四半期比66.6%減)、経常利益は4百万円(前年同四半期比80.9%減)、四半期純利益は2百万円(前年同四半期比93.6%減)となりました。
なお、当社は、公営競技関連事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、1億3千9百万円となり、前年同四半期に比べ3百万円増加いたしました。当第2四半期累計期間の各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
<営業活動によるキャッシュ・フロー>営業活動の結果得られた資金は2千3百万円(前年同四半期は5千1百万円の収入)となりました。これは主に、税引前四半期純利益を4百万円計上、資金支出の伴わない減価償却費9百万円、のれん償却費1千5百万円があったこと等によるものです。
<投資活動によるキャッシュ・フロー>投資活動の結果使用した資金は4百万円(前年同四半期-百万円)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出が4百万円あったこと等によるものです。
<財務活動によるキャッシュ・フロー>財務活動の結果使用した資金は1千9百万円(前年同四半期は4千1百万円の支出)となりました。これは主に、短期借入による収入4千5百万円がありましたが、長期借入金の返済による支出4千9百万円、リース債務の返済による支出1千4百万円があったこと等によるものです。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続くなか各種政策の効果もあって、緩やかな回復基調で推移したものの、アメリカの政策運営や近隣諸国の地政学リスクの高まりなど依然として先行きは不透明な状況で推移いたしました。
当社が事業の主体をおく競輪業界におきましても、依然として厳しい状況が続いております。
このような状況のもと、当社は顧客サービスの向上に取り組むとともに、各サテライトの更なる効率的な管理・運営に努め増収を図ってまいりました。
以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は4億2千3百万円(前年同四半期比6.1%減)となりました。営業利益は1千万円(前年同四半期比66.6%減)、経常利益は4百万円(前年同四半期比80.9%減)、四半期純利益は2百万円(前年同四半期比93.6%減)となりました。
なお、当社は、公営競技関連事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、1億3千9百万円となり、前年同四半期に比べ3百万円増加いたしました。当第2四半期累計期間の各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
<営業活動によるキャッシュ・フロー>営業活動の結果得られた資金は2千3百万円(前年同四半期は5千1百万円の収入)となりました。これは主に、税引前四半期純利益を4百万円計上、資金支出の伴わない減価償却費9百万円、のれん償却費1千5百万円があったこと等によるものです。
<投資活動によるキャッシュ・フロー>投資活動の結果使用した資金は4百万円(前年同四半期-百万円)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出が4百万円あったこと等によるものです。
<財務活動によるキャッシュ・フロー>財務活動の結果使用した資金は1千9百万円(前年同四半期は4千1百万円の支出)となりました。これは主に、短期借入による収入4千5百万円がありましたが、長期借入金の返済による支出4千9百万円、リース債務の返済による支出1千4百万円があったこと等によるものです。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。