長期借入金
個別
- 2021年3月31日
- 4億2160万
- 2022年3月31日 -14.4%
- 3億6089万
有報情報
- #1 借入金等明細表、財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2022/06/24 11:25
(注)1.上記「平均利率」については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。なお、リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を貸借対照表に計上しているものは平均利率の計算には含めておりません。区分 当期首残高(千円) 当期末残高(千円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 41,000 41,000 2.30 - 1年以内に返済予定の長期借入金 83,764 80,314 1.80 - 1年以内に返済予定のリース債務 33,623 32,063 3.95 - 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) 421,604 360,890 1.85 2023年~ 2031年 リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) 87,807 49,119 3.70 2023年~ 2031年
2.長期借入金、リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の決算日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。 - #2 担保に供している資産の注記
- 担保付債務は、次のとおりであります。2022/06/24 11:25
前事業年度(2021年3月31日) 当事業年度(2022年3月31日) 1年内返済予定の長期借入金 65,560千円 70,360千円 長期借入金 390,993千円 340,233千円 計 456,553千円 410,593千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②キャッシュ・フローの状況2022/06/24 11:25
当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、資金支出を伴わない減価償却費6千4百万円、貸倒引当金の増加3千5百万円、売上債権の減少額3千6百万円、長期借入による収入2千4百万円、預り金の増加2千3百万円がありましたが、有形固定資産の取得による支出1億4千1百万円、長期借入金の返済による支出が8千8百万円、リース債務の返済による支出3千2百万円、利息の支払額1千4百万円、法人税等の支払額2百万円があったこと等により、前事業年度末に比べ1億6千9百万円減少し、1億6千万円となりました。
当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。 - #4 金融商品関係、財務諸表(連結)
- 営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。また、取引先企業に対し長期貸付を行っております。2022/06/24 11:25
営業債務である未払金は、そのほとんどが1ケ月以内の支払期日であります。借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、償還日は最長で決算日後9年であります。長期借入金については、将来の金利変動リスクを回避するため固定金利で借り入れております。
(3)金融商品に係るリスク管理体制