半期報告書-第86期(令和4年4月1日-令和5年3月31日)

【提出】
2022/12/23 10:00
【資料】
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【項目】
62項目
(金融商品関係)
1.金融商品の時価等に関する事項
中間貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次のとおりでありま
す。なお、市場価格のない株式等は、次表には含まれておりません((*1)参照)。また、「現金及び預金」、「売掛金」、「未払金」、「預り金」及び「短期借入金」については短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
前事業年度(2022年3月31日)
貸借対照表計上額
(千円)
時価(千円)差額(千円)
(1)投資有価証券(*1)26,02826,028
(2) 長期貸付金77,500
貸倒引当金(*2)△77,500
資産計26,02826,028
(1)長期借入金(1年内含む)441,204440,677△526
(2)リース債務(1年内含む)81,18283,7922,609
負債計522,386524,4692,082

(*1) 市場価格のない株式等は、「(1)投資有価証券」には含まれておりません。当該金融商品の中間貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
区分前事業年度(千円)
非上場株式5,000

(*2) 個別に計上している引当金を控除しております。
当中間会計期間(2022年9月30日)
中間貸借対照表計上額
(千円)
時価(千円)差額(千円)
(1)投資有価証券(*1)26,55526,555
(2)長期貸付金77,50077,500
貸倒引当金(*2)△77,500
資産計26,55526,555
(1)長期借入金(1年内含む)427,522427,805283
(2)リース債務(1年内含む)65,31767,7602,442
負債計492,839495,5662,726

(*1) 市場価格のない株式等は、「(1)投資有価証券」には含まれておりません。当該金融商品の中間貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
区分当中間会計期間(千円)
非上場株式5,000

(*2) 個別に計上している引当金を控除しております。
2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベル
に分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該
時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の
算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で中間貸借対照表に計上している金融商品
前事業年度(2022年3月31日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
投資有価証券
その他有価証券
株式26,02826,028
長期貸付金
資産計26,02826,028

当中間会計期間(2022年9月30日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
投資有価証券
その他有価証券
株式26,55526,555
長期貸付金
資産計26,55526,555


(2)時価で中間貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
前事業年度(2022年3月31日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
長期借入金440,677440,677
リース債務83,79283,792
負債計524,469524,469

当中間会計期間(2022年9月30日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
長期借入金427,805427,805
リース債務67,76067,760
負債計495,566495,566

(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
投資有価証券
上場株式は相場価格を用いて評価しております。上場株式は活発な市場で取引されているため、その時価
をレベル1の時価に分類しております。
長期貸付金
長期貸付金の時価は、一定の期間ごとに分類し、与信管理上の信用リスク区分ごとに、その将来キャッシ
ュ・フローと国債の利回り等適切な指標に信用スプレッドを上乗せした利率を基に割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。また、貸倒懸念債権の時価は、同様の割引率による見積キャッシュ・フローの割引現在価値、又は、担保及び保証による回収見込額等を基に割引現在価値法により算定しており、時価に対して観察できないインプットによる影響額が重要でないためレベル2の時価に分類しております。
長期借入金及びリース債務
これらの時価は、元利金の合計額と、当該債務の残存期間及び信用リスクを加味した利率を基に、割引現在
価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。

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