経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年8月31日
- 5億2179万
- 2014年8月31日
- -3億4530万
個別
- 2013年8月31日
- 3億8935万
- 2014年8月31日
- -3億5812万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
- また、連結子会社が運営する飲食店舗施設の一部の資産除去債務については、負債計上に代えて、不動産賃貸借契約による差入保証金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、当連結会計年度の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。2015/04/10 16:40
この結果、当連結会計年度の営業利益が7,560千円減少し、経常損失及び税引等調整前当期純損失がそれぞれ同額増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2015/04/10 16:40
当社グループは、全事業ともに減収となりましたが、中でも興行事業が前連結会計年度に比べ13億8千万円の大幅な減収となり、当連結会計年度の売上高は121億9千5百万円と前連結会計年度に比べ26億1千3百万円の減収となりました。営業利益は2億8千3百万円と、興行部門の減益が大きく前連結会計年度に比べ6億3百万円の減益に、また、当社のリファイナンス費用2億4千4百万円を営業外費用に計上したこと等により、経常損失は3億4千5百万円と前連結会計年度に比べ8億6千7百万円の減益となりました。また、特別利益に店舗移転受取補償金2億円を、特別損失に固定資産除却損1千5百万円及び投資有価証券評価損1千3百万円を計上した結果、当期純損失は2億円と前連結会計年度と比べ4億9千7百万円の減益となりました。
(4) 資本の財源及び資金の流動性についての分析