- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「興行事業」は、明治座における演劇の興行を行っております。「附帯事業」は、明治座における売店販売及び食堂販売、会議や葬儀等のケータリングサービス、浜町亭、夢やぐら、焼肉専科肉の切り方、とんかつ伊勢等の居酒屋・料理店の経営を行っております。「不動産事業」は、浜町センタービル、明治座森下スタジオ等の不動産賃貸を行っております。「内装工事事業」は、建物の内装及び設備工事を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2018/11/30 13:46- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社は、以下の1社であります。
明治座事業㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社1社は小規模であり総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2018/11/30 13:46 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/11/30 13:46 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 11,054,667 | 12,297,534 |
| 「その他」の区分の売上高 | 1,728,997 | 2,042,852 |
| セグメント間取引消去 | △434,425 | △399,862 |
| 連結財務諸表の売上高 | 12,349,239 | 13,940,524 |
2018/11/30 13:46- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
興行事業
当連結会計年度の公演は、藤あやこが明治一代女を艶やかに演じた「歌手生活30周年 藤あやこ特別公演 特別出演 三山ひろし」(平成29年9月)、高島礼子をはじめ名だたる女優陣による石井ふく子演出の「おんなの家」(平成29年10月)、芝居は勿論、ゲストと共に初笑いを誘った「コロッケ特別公演」(平成30年1月)、五木ひろしの劇場公演5,000回突破を記念し、坂本冬美と華々しく幕を開けた「五木ひろし特別講演 特別出演 坂本冬美」(平成30年2月)、ファン待望の「山内惠介 東京・明治座初座長公演」(平成30年7月)このほか「舞台『刀剣乱舞』悲伝 結いの目の不如帰」(平成30年6月)を筆頭に、アニメ・漫画等を原作とした舞台や、映像を駆使した現代ミュージカル等、新たなジャンルの公演は、若年層顧客の獲得に繋がり、幅広い層のお客様にご来場頂きました。その結果、売上高は23億9千1百万円(前期比19.5%減)、セグメント損失は3億5千7百万円(前期は1億7千6百万円の損失)となりました。
附帯事業
2018/11/30 13:46- #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の連結子会社は、東京都その他の地域において、賃貸用のオフィスビル(土地を含む。)を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は400,992千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は524,940千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2018/11/30 13:46- #7 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
完成工事及び完成工事原価の計上基準
内装工事事業の売上高(完成工事高)については、工事契約ごとの工期が短く、また、金額的な重要性も乏しいため、工事完成基準を適用しております。2018/11/30 13:46