- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 財政状態の分析
当中間連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ8億9千万円増加し、226億7千3百万円となりました。流動資産は、受取手形及び売掛金が13億5千4百万円増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ11億9千7百万円増加し58億3千6百万円となりました。固定資産は、有形固定資産が建物及び構築物1億2千5百万円、機械装置及び運搬具4千万円及び工具器具及び備品6千1百万円の資産取得等と減価償却費の計上3億9千8百万円等により、前連結会計年度末に比べ3億5千5百万円減少し155億1千7百万円となり、固定資産総額は、前連結会計年度末に比べ3億3千1百万円減少し167億4千8百万円となりました。繰延資産は、社債の発行に伴い、社債発行費残高は前連結会計年度末に比べ2千4百万円増加し、8千7百万円となりました。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ5億2千5百万円増加し、199億6千2百万円となりました。流動負債は、支払手形及び買掛金が5億9千8百万円増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ5億1百万円増加し46億2千2百万円となり、固定負債は、社債が3億8千4百万円増加し、長期借入金が3億5千6百万円減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ2千4百万円増加し153億3千9百万円となりました。
2019/05/31 13:13- #2 表示方法の変更、中間財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」37,923千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」に含め、「固定負債」の「繰延税金負債」23,048千円と相殺表示しております。
2019/05/31 13:13- #3 表示方法の変更、中間連結財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において。「流動資産」の「繰延税金資産」111,227千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」に含め、「固定負債」の「繰延税金負債」23,048千円と相殺表示しております。
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