営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年2月28日
- 2億3136万
- 2019年2月28日 +202.3%
- 6億9942万
個別
- 2018年2月28日
- 4555万
- 2019年2月28日 +840.33%
- 4億2834万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2019/05/31 13:13
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2019/05/31 13:13 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2019/05/31 13:13
(注) 全社費用は、主に親会社本社の総務部門、経理部門等管理部門に係る一般管理費であります。利益 前中間連結会計期間 当中間連結会計期間 全社費用(注) △273,625 △285,807 中間連結財務諸表の営業利益 231,369 699,420
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2019/05/31 13:13
当社グループは、前中間連結会計期間に比べ、その他の事業が1億4千7百万円の減収となりましたが、興行事業が2億8千万円、附帯事業が6千1百万円、不動産部門4百万円及び内装工事事業が9億5百万円の増収となり、当中間連結会計期間の売上高は80億4千2百万円と前中間連結会計期間に比べ11億5百万円の増収となりました。売上原価は、売上高増加に伴い附帯事業が5千5百万円及び内装工事事業が7億5千9百万円増加しましたが、興行事業が1億3千5百万円、不動産部門が5千7百万円及びその他の事業が6千6百万円減少し、合計で前中間連結会計期間に比べ5億5千6百万円増加し54億4千7百万円となりました。営業利益は6億9千9百万円と前中間連結会計期間に比べ4億6千8百万円の増益となりました。経常利益は、6億4千7百万円と前中間連結会計期間に比べ4億3千1百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、3億9千4百万円と前中間連結会計期間に比べ2億7千9百万円とそれぞれ大幅な増益となりました。
興行事業が興収率の高い演目を続けて上演出来たことと、引き続きオフィス関連の受注が好調な内装工事事業が増益の大きな要因であります。