営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年2月29日
- 1億2224万
- 2021年2月28日
- -2億32万
個別
- 2020年2月29日
- -4880万
- 2021年2月28日 -301.53%
- -1億9594万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 2021/05/31 13:40
(注) 全社費用は、主に親会社本社の総務部門、経理部門等管理部門に係る一般管理費であります。利益 前中間連結会計期間 当中間連結会計期間 全社費用(注) △279,281 △240,499 中間連結財務諸表の営業利益又は営業損失 122,246 △200,322
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2021/05/31 13:40 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2) 経営成績の分析2021/05/31 13:40
当社グループは、前中間連結会計期間に比べ、不動産事業が2千1百万円及びその他の事業が3千8百万円の増収となりましたが、興行事業が7億7千万円、附帯事業が8億7千2百万円及び内装工事事業が5億4千8百万円の大幅な減収となり、当中間連結会計期間の売上高は39億1千1百万円と前中間連結会計期間に比べ21億3千2百万円の減収となりました。売上原価は、売上高減少に伴い興行事業が4億8千2百万円、附帯事業が3億5千7百万円、賃貸部門が1億8千万円、内装工事事業が4億3千5百万円減少及びその他事業が2千9百万円増加し合計で前中間連結会計期間に比べ14億2千5百万円減少し26億8千9百万円となりました。営業損失は2億円と前中間連結会計期間に比べ3億2千2百万円の減益となりました。経常損失は、1億1千5百万円と前中間連結会計期間に比べ2億1百万円、親会社株主に帰属する中間純損失は、2千2百万円と前中間連結会計期間に比べ6千3百万円とそれぞれ減益となりました。
新型コロナウイルス感染症対策の緊急事態宣言やまん延防止重点措置等による劇場客席数の削減や時短要請及び当然の外出自粛マインドが減収減益の大きな要因であります。