営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年2月28日
- -2億32万
- 2022年2月28日
- -1億635万
個別
- 2021年2月28日
- -1億9594万
- 2022年2月28日
- -6473万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2022/05/31 13:58
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2022/05/31 13:58 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2022/05/31 13:58
(注) 全社費用は、主に親会社本社の総務部門、経理部門等管理部門に係る一般管理費であります。利益 前中間連結会計期間 当中間連結会計期間 全社費用(注) △240,499 △168,032 中間連結財務諸表の営業損失(△) △200,322 △106,353
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2) 経営成績の分析2022/05/31 13:58
当社グループは、前中間連結会計期間に比べ、興行事業が1億9千7百万円及び附帯事業が2億2千8百万円の増収となりましたが、内装工事事業が7千7百万円、不動産事業が1百万円及びその他の事業が2億1千4百万円の減収となり、当中間連結会計期間の売上高は40億4千万円と前中間連結会計期間に比べ1億3千2百万円の増収となりました。売上原価は、売上高増加に伴い興行事業が8千2百万円、附帯事業が1億1千3百万円、賃貸部門が1千4百万円増加及び内装工事事業が6千5百万円、その他事業が1億4千4百万円減少し合計で前中間連結会計期間とほぼ同額の26億8百万円となりました。営業損失は1億6百万円と前中間連結会計期間に比べ9千3百万円の増益となりました。経常損失は、2千万円と前中間連結会計期間に比べ9千4百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は、2億4千3百万円と前中間連結会計期間に比べ2億6千6百万円とそれぞれ増益となりました。
新型コロナウイルス感染症対策の緊急事態宣言やまん延防止重点措置等による劇場客席数の削減縮小や時短要請及び外出自粛マインドの緩和が増収増益の大きな要因であります。