- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「興行事業」は、明治座における演劇の興行を行っております。「附帯事業」は、明治座における売店販売及び食堂販売、会議や葬儀等のケータリングサービス、夢やぐら、焼肉専科肉の切り方、とんかつ伊勢等の居酒屋・料理店の経営を行っております。「不動産事業」は、浜町センタービル、明治座森下スタジオ等の不動産賃貸を行っております。「内装工事事業」は、建物の内装及び設備工事を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2022/11/30 13:22- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント |
| 三井不動産株式会社 | 1,080,483 | 不動産事業 |
2022/11/30 13:22- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2022/11/30 13:22 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 6,525,077 | 7,461,751 |
| 「その他」の区分の売上高 | 1,866,417 | 2,127,825 |
| セグメント間取引消去 | △354,665 | △396,032 |
| 連結財務諸表の売上高 | 8,036,829 | 9,193,545 |
2022/11/30 13:22- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
海外売上高がないため記載しておりません。2022/11/30 13:22 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
興行事業
当連結会計年度の公演は、黒澤明と三船敏郎が初めてタッグを組んだ映画を豪華キャスト・スタッフにより舞台化した「醉いどれ天使」(令和3年9月)、芸能生活40周年を迎えたコロッケと元宝塚スターの七海ひろきという意外性のある組み合わせが実現した「令和千本桜~義経と弁慶~/コロッケものまねオンステージ2021」(令和3年10月)、実在した医師である見川鯛山のエッセイ『田舎医者』シリーズを下敷きに書き下ろされ、型破りな医者と個性豊かな村人たちが織りなす人間模様を描いた「本日も休診」(令和3年11月)、泉ピン子を迎えた笑いあり、涙ありの人情喜劇、歌謡ショー、舞踊の豪華3本立てのステージで新春を彩った「梅沢富美男劇団 梅沢富美男特別公演 泉ピン子特別出演 後見人梅沢武生(令和4年1月)、息のあった二人のお芝居と歌のステージをお届けした「前川清・藤山直美公演」(令和4年2月3月)、吉本新喜劇とNMB48による新感覚のミュージカル「ぐれいてすとな笑まん」(令和4年5月)、2022年末をもって活動を休止することを発表している氷川きよしが座長を務めた芝居と歌のステージ「氷川きよし特別公演」(令和4年6月)、明治座初登場となる吉幾三が、第一部では涙あり笑いありの人情劇を、第二部では自身の音楽の世界をたっぷりとお届けした「芸能生活50周年『吉幾三特別公演』」(令和4年7月)など、多くのお客様にご来場いただきました。原作者である水木しげる先生の生誕100周年に上演された「舞台ゲゲゲの鬼太郎」(令和4年8月)は、新型コロナウイルス感染症の影響で7日間のみの上演となりましたが、幅広い世代のお客様に興味をお持ちいただけるよう、多彩な顔ぶれの方々にご出演いただきました。この結果、売上高は14億9千1百万円(前期比50.9%増)、セグメント損失は4億3千6百万円(前期は3億6千4百万円のセグメント損失)となりました。
附帯事業
2022/11/30 13:22- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の連結子会社は、東京都その他の地域において、賃貸用のオフィスビル(土地を含む。)を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は746,680千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は630,612千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2022/11/30 13:22- #8 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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