- #1 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当中間連結会計期間末において存在する顧客との契約から当中間連結会計期間の末日後に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
契約負債は主に、サービス提供前に顧客から受け取った対価であり、連結貸借対照表上、流動負債のその他に含まれております。
顧客との契約から生じた債権及び契約負債は以下のとおりであります。
2026/05/29 13:47- #2 消費税等の表示
※2.消費税等の取扱い
当中間会計期間において仮払消費税等及び仮受消費税等は、相殺のうえ、金額的重要性が乏しいため、流動負債の「その他」に含めて表示しております。
2026/05/29 13:47- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当中間連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ3千万円減少し、185億2千2百万円となりました。流動資産は、現金及び預金が7億7千3百万円増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ1億9千1百万円増加し49億9百万円となりました。固定資産は、有形固定資産が減価償却費の計上3億6千9百万円等により、前連結会計年度末に比べ3億1百万円減少し121億4千5百万円となり、固定資産総額は、前連結会計年度末に比べ2億1千7百万円減少し135億8千8百万円となりました。繰延資産は、社債発行費償却により前連結会計年度末に比べ4百万円減少し、2千3百万円となりました。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ4億4千2百万円減少し、138億6千7百万円となりました。流動負債は、支払手形及び買掛金が1億1千5百万円減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ6千6百万円減少し42億3千1百万円となり、固定負債は、社債が9千万円減少し、長期借入金が3億1千4百万円減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ3億7千5百万円減少し96億3千6百万円となりました。
純資産は、利益剰余金が、親会社株主に帰属する中間純利益により4億6千5百万円増加したこと及び自己株式の取得に伴い1億3千3百万円減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ4億1千1百万円増加し46億5千4百万円となりました。
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