- #1 事業等のリスク
(継続企業の前提に関する重要事象等)
新型コロナウイルス感染症の感染拡大が収束しなかったことにより、当社は、当第1四半期累計期間において予定していた公演が上演できなかったことから、当第1四半期累計期間の売上高は4百万円と、著しく減少し、当第1四半期累計期間の営業損失及び四半期純損失を計上したことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
しかしながら、5月下旬の緊急事態宣言解除を受け、感染対策を十分に行ったうえで8月より公演を再開しております。また、当第1四半期会計期間末の現金及び預金の残高に加え、資金計画に基づき取引金融機関と協議を行い、適切に運転資金を確保する計画を実行していくことにより、当該事象の解消が実現できるものと考えております。
2020/08/13 16:35- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、当第1四半期累計期間の売上高は、4百万円(前年同期比△99.3%)となりました。
売上高の減少を反映し、利益面では、営業損失5千2百万円(前年同期は営業損失2億7百万円)、経常損失5千万円(前年同期は経常損失2億1千万円)、四半期純損失2億円(前年同期は四半期純損失2億3千2百万円)となりました。
なお、当第1四半期累計期間に予定していた公演が中止となったことから、当該公演にかかる制作費・キャンセル料等を公演中止損失として特別損失に計上しております。
2020/08/13 16:35- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等)
新型コロナウイルス感染症の感染拡大が収束しなかったことにより、当社は、当第1四半期累計期間において予定していた公演が上演できなかったことから、当第1四半期累計期間の売上高は4百万円と、著しく減少し、当第1四半期累計期間の営業損失及び四半期純損失を計上したことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
しかしながら、5月下旬の緊急事態宣言解除を受け、感染対策を十分に行ったうえで8月より公演を再開しております。また、当第1四半期会計期間末の現金及び預金の残高に加え、資金計画に基づき取引金融機関と協議を行い、適切に運転資金を確保する計画を実行していくことにより、当該事象の解消が実現できるものと考えております。
2020/08/13 16:35