四半期報告書-第131期第1四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
(継続企業の前提に関する重要事象等)
新型コロナウイルス感染症の感染拡大が収束しなかったことにより、当社は、当第1四半期累計期間において予定していた公演が上演できなかったことから、当第1四半期累計期間の売上高は4百万円と、著しく減少し、当第1四半期累計期間の営業損失及び四半期純損失を計上したことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
しかしながら、5月下旬の緊急事態宣言解除を受け、感染対策を十分に行ったうえで8月より公演を再開しております。また、当第1四半期会計期間末の現金及び預金の残高に加え、資金計画に基づき取引金融機関と協議を行い、適切に運転資金を確保する計画を実行していくことにより、当該事象の解消が実現できるものと考えております。
以上の通り、重要事象等の解消ができるものと考えており、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、「継続企業の前提に関する注記」は記載しておりません。
新型コロナウイルス感染症の感染拡大が収束しなかったことにより、当社は、当第1四半期累計期間において予定していた公演が上演できなかったことから、当第1四半期累計期間の売上高は4百万円と、著しく減少し、当第1四半期累計期間の営業損失及び四半期純損失を計上したことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
しかしながら、5月下旬の緊急事態宣言解除を受け、感染対策を十分に行ったうえで8月より公演を再開しております。また、当第1四半期会計期間末の現金及び預金の残高に加え、資金計画に基づき取引金融機関と協議を行い、適切に運転資金を確保する計画を実行していくことにより、当該事象の解消が実現できるものと考えております。
以上の通り、重要事象等の解消ができるものと考えており、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、「継続企業の前提に関する注記」は記載しておりません。