四半期報告書-第132期第1四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
(継続企業の前提に関する重要事象等)
新型コロナウイルス感染症の感染拡大が収束しなかったものの、当社は感染対策の徹底を図り、当第1四半期累計期間において予定していた公演を上演することが出来、当第1四半期累計期間の売上高は663百万円と、前年同期と比較して大きく改善いたしました。しかし、当第1四半期累計期間は営業損失及び四半期純損失を計上し、連続赤字の状態であることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が続いております。
しかしながら、6月下旬の緊急事態宣言解除を受け、感染対策を十分に行ったうえで公演を継続しております。また、当第1四半期会計期間末の現金及び預金の残高に加え、資金計画に基づき取引金融機関と協議を行い、適切に運転資金を確保する計画を実行しており、当該事象の解消が十分実現できるものと考えております。
以上の通り、重要事象等の解消は可能と考えており、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、「継続企業の前提に関する注記」は記載いたしておりません。
新型コロナウイルス感染症の感染拡大が収束しなかったものの、当社は感染対策の徹底を図り、当第1四半期累計期間において予定していた公演を上演することが出来、当第1四半期累計期間の売上高は663百万円と、前年同期と比較して大きく改善いたしました。しかし、当第1四半期累計期間は営業損失及び四半期純損失を計上し、連続赤字の状態であることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が続いております。
しかしながら、6月下旬の緊急事態宣言解除を受け、感染対策を十分に行ったうえで公演を継続しております。また、当第1四半期会計期間末の現金及び預金の残高に加え、資金計画に基づき取引金融機関と協議を行い、適切に運転資金を確保する計画を実行しており、当該事象の解消が十分実現できるものと考えております。
以上の通り、重要事象等の解消は可能と考えており、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、「継続企業の前提に関する注記」は記載いたしておりません。