有価証券報告書-第134期(2023/04/01-2024/03/31)
(3) 継続企業の前提に関する重要事象等
新型コロナウイルス感染症の感染症法上の分類が2類相当から5類に変更になり、社会経済活動は正常化に向か
っております。こうした中、当社は感染対策の徹底を図り、当事業年度において予定していた公演をすべて順調に
上演することが出来ました。
当事業年度の売上高は36億1千万円と前事業年度に比較して大幅に増加し、多種多様な公演実施いたしました。
また様々なコスト削減を実施して営業損益、経常損益、純利益についてもすべて黒字転換いたしました。
資金面でも当事業年度末の現金及び預金の残高に加え、資金計画に基づき取引金融機関と協議を行い、適切に運転
資金を確保する計画を実行しております。
以上により当事業年度末において、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は解消したと
判断しております。
新型コロナウイルス感染症の感染症法上の分類が2類相当から5類に変更になり、社会経済活動は正常化に向か
っております。こうした中、当社は感染対策の徹底を図り、当事業年度において予定していた公演をすべて順調に
上演することが出来ました。
当事業年度の売上高は36億1千万円と前事業年度に比較して大幅に増加し、多種多様な公演実施いたしました。
また様々なコスト削減を実施して営業損益、経常損益、純利益についてもすべて黒字転換いたしました。
資金面でも当事業年度末の現金及び預金の残高に加え、資金計画に基づき取引金融機関と協議を行い、適切に運転
資金を確保する計画を実行しております。
以上により当事業年度末において、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は解消したと
判断しております。