- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
2021/06/25 15:30- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
2021/06/25 15:30- #3 事業等のリスク
(3) 継続企業の前提に関する重要事象等
新型コロナウイルス感染症の感染拡大が収束しなかったことにより、当社は当事業年度において予定していた公演の多くが上演出来なかったことから、当事業年度の売上高は9億3千9百万円(前期比△68.3%)と、著しく減少し、当事業年度の営業損失及び当期純損失を計上したことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
しかしながら、令和2年5月下旬の緊急事態宣言解除を受け、感染対策を十分に行ったうえで8月より公演を再開し、それ以降も、予定していた公演のうち大半を上演しております。また、当事業年度末の現金及び預金の残高に加え、資金計画に基づき取引金融機関と協議を行い、適切に運転資金を確保する計画を実行していくことにより、当該事象の解消が実現できるものと考えており、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2021/06/25 15:30- #4 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2021/06/25 15:30- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社は目標とする経営指標として、公演ごとの収支及び営業利益を重視しておりますが、上記のような事情を反映し、極めて厳しい収益状況となりました。
この結果、当事業年度の売上高は、9億3千9百万円(前期比△68.3%)となりました。
売上高の減少に伴い、利益面では、営業損失4億4千5百万円(前期は営業損失2億4千7百万円)、経常損失4億5千万円(前期は経常損失2億7千6百万円)、当期純損失5億2千6百万円(前期は当期純損失3億1百万円)となりました。
2021/06/25 15:30- #6 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等
新型コロナウイルス感染症の感染拡大が収束しなかったことにより、当社は当事業年度において予定していた公演の多くが上演出来なかったことから、当事業年度の売上高は9億3千9百万円(前期比△68.3%)と、著しく減少し、当事業年度の営業損失及び当期純損失を計上したことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
しかしながら、令和2年5月下旬の緊急事態宣言解除を受け、感染対策を十分に行ったうえで8月より公演を再開し、それ以降も、予定していた公演のうち大半を上演しております。また、当事業年度末の現金及び預金の残高に加え、資金計画に基づき取引金融機関と協議を行い、適切に運転資金を確保する計画を実行していくことにより、当該事象の解消が実現できるものと考えており、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。2021/06/25 15:30