営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年12月31日
- 5773万
- 2023年12月31日 -76.42%
- 1361万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下にあって、当社の来場者は前事業年度に比し、メンバーが568人、ビジターが264人減少し、総数では832人(2.7%)減少の30,442人となった。2024/03/29 10:16
損益面については、カート使用料の増収により、売上高は908,681千円(前年同期比2.0%増)となった。費用面においては、経費削減に努めたものの、阪奈道路跨道橋の補修等により、売上原価は481,790千円(同25,210千円増加、5.5%増)、販売費及び一般管理費は413,277千円(同36,403千円増加、9.7%増)となった。この結果営業利益は13,612千円(前期比76.4%減)となった。
さらに、受取利息、受取配当金および支払利息などの営業外損益を加減した経常利益は29,227千円(前年同期比53.8%減)、No.8、14ホール改修工事に伴う除却等による特別損失17,370千円、法人税等26,153千円、法人税等調整額44,311千円を加減した当期純利益は30,014千円(同68.5%増)となった。