有価証券報告書-第58期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)
(リース取引関係)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産
ゴルフ場トータル管理システム及びコース整備用器具である。
② リース資産の減価償却の方法
重要な会計方針「3.固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりである。
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日がリース会計基準適用初年度前の所有権移転外ファイナンス・リース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっており、その内容は次のとおりである。
(1)リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額及び期末残高相当額
(注)取得価額相当額の算定は、有形固定資産及び無形固定資産の期末残高等に占める未経過リース
料期末残高の割合が低いため、支払利子込み法によっている。
(2)未経過リース料期末残高相当額
(注)未経過リース料期末残高相当額の算定は、有形固定資産及び無形固定資産の期末残高等に占め
る未経過リース料残高の割合が低いため、支払利子込み法によっている。
(3)支払リース料及び減価償却費相当額
(4)減価償却費相当額の算定方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっている。
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産
ゴルフ場トータル管理システム及びコース整備用器具である。
② リース資産の減価償却の方法
重要な会計方針「3.固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりである。
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日がリース会計基準適用初年度前の所有権移転外ファイナンス・リース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっており、その内容は次のとおりである。
(1)リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額及び期末残高相当額
| 前事業年度(平成24年12月31日) | ||||
| 取得価額相当額 | 減価償却累計額相当額 | 期末残高相当額 | ||
| 工具、器具及び備品 | 16,576千円 | 15,692千円 | 884千円 | |
| 合計 | 16,576千円 | 15,692千円 | 884千円 | |
| 当事業年度(平成25年12月31日) | ||||
| 取得価額相当額 | 減価償却累計額相当額 | 期末残高相当額 | ||
| 工具、器具及び備品 | 4,546千円 | 4,420千円 | 126千円 | |
| 合計 | 4,546千円 | 4,420千円 | 126千円 | |
(注)取得価額相当額の算定は、有形固定資産及び無形固定資産の期末残高等に占める未経過リース
料期末残高の割合が低いため、支払利子込み法によっている。
(2)未経過リース料期末残高相当額
| 前事業年度 (平成24年12月31日) | 当事業年度 (平成25年12月31日) | ||
| 1年以内 | 757千円 | 126千円 | |
| 1年超 | 126千円 | ― 千円 | |
| 合計 | 884千円 | 126千円 |
(注)未経過リース料期末残高相当額の算定は、有形固定資産及び無形固定資産の期末残高等に占め
る未経過リース料残高の割合が低いため、支払利子込み法によっている。
(3)支払リース料及び減価償却費相当額
| 前事業年度 (自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日) | 当事業年度 (自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日) | ||
| 支払リース料 | 1,559千円 | 757千円 | |
| 減価償却費相当額 | 1,559千円 | 757千円 |
(4)減価償却費相当額の算定方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっている。